2015年1月23日 17:29

早いもので1月もあっという間に後半戦…ご挨拶の時期としてはかなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

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お陰様で昨年末に引き続き、1月も沢山の制作のご依頼をいただき、日々スタッフと楽しく奮闘している毎日を過ごしておりますm(_ _)m

 
 

個人の近況としては、昨年と同様正月休みとして故郷の高知県に片道8時間、一泊二日の弾丸帰郷をしてまいりました。

 

暖かい四国のハズがまたしてもとんでもない雪量…OTL

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(仕方なしに山越えは諦めて、迂回する事にしました)

 

地元に帰ると必ず行くありがたい神社にもお参りに(^^)

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今年も登ったよ!333段(@_@;)

次女を抱っこしながら…足もしびれながら…登頂!!

 
無茶苦茶寒い中、水汲みもしました。
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遠くからここのお水を汲みに来る方もいるみたいです。

 

そして実家に帰ってからは両親の手料理をたらふく食べて過ごしました。

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本当に食べすぎました…!(@_@;)

 

と、今年もバタバタした年明けを過ごしましたが、新しく始まった2015年は、じっくりと一つ一つ抱負を達成していく…という一年にしたいと思っています。

至らない点も多々ありますが、今年は一層と「とことん本気!」をモットーに活動してまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します(^o^)/

 

2014年12月12日 13:38

シリーズ4回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

忙しさにかまけた事もあって、2ヶ月ぶり?のブログ更新です(-_-)

 

前回は、「ホームページ公開後の効果的な運用」について①集客(アクセスアップ)の為の運用法お話をしましたが、今回は②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法のお話に入りたいと思います。

 

簡単に言うと結果を出す為の運用法ですね!

 

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これまで「いくらカッコいいホームページが出来ても見る人がいなきゃ意味がない!」という流れでしたが、

今回は「いくら沢山の方が見ても購入や申込みにつながらなければ意味がない!」という内容になります。

 

たしかにリアルのお店でもお客さんが沢山入っても実際にモノが販売できなければ意味がないですもんね。。。(ToT)

 

 

 

ある程度アクセスがあるという前提での話になりますが、

 

 1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

 ホームページの導線改善

 

の大きく2つの改善をしていく事で、サイトの成果率を上げていく事が可能です。

 

 

 

そこで活躍するのが前回にも触れた「アクセス解析」というツール!

 

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日々のアクセス推移だけでなく、訪れた方の検索キーワードやホームページ内での動きなど様々な情報を収集する事ができる、ホームページの運用には必要不可欠なツールとなります(^^)

 

 

 

1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

で、具体的な改善の説明ですが、まず最初にホームページの内容とユーザーニーズの合致」。

簡単に言えば、訪れる方の求めている情報があるか?という事。

 

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例えばあなたがケーキ屋さんを経営していて、

「今すぐ焼肉が食べたいお客さん1000人に来店してもらえるか、

今すぐケーキが食べたいお客さん500人に来店してもらえるか、

だったら皆さんどちらの方を選びますか?

 

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おそらく後者ですよね!

 

いやいやウチのケーキなら、今焼肉が食べたい人もケーキが食べたくなるハズ!というような魔法のアイテムでない限り、他のニーズを持っている人を振り向かせるのは並大抵の事ではないと思います。

 

実は(意味のない)アクセスを上げるのは、そんなに難しい事ではなく、単純に今流行りのアイドルの名前や人気のありそうな単語をホームページ上で並べる…、そんな事でも結構簡単にアクセスが上がったりします。

 

でもこちらが求めていないお客さんがいくら来ても結局は意味のないアクセスですよね。

 

そこでアクセス解析を使って自分のホームページに訪れている方の検索キーワードの傾向を調べ、

「自分の売りたいもの」と「ユーザーのニーズ」が合致していくよう、掲載されているテキストを中心にホームページの内容を調整していく…、これが「ホームページ内容とユーザーニーズの合致」です。

 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、訪れているユーザーのニーズ(キーワード)を確認する。
2、売りたい内容とユーザーニーズが合致した記事を、ブログやホームページでしっかりと掘り下げる。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 

アクセス解析を見たら全然違う層のお客さんが来ていた!という場合は、原因となる記事を修正し、正しいお客さんが来るように設定します。

 

実際アクセス量の多いホームページでも、アクセス解析で詳しく見てみたら「明らかにホームページのターゲットとは違うの人が多く見ていたという事はよくあります。

 

そういった場合、アクセスの量は変わらなくてもユーザー層が変わっただけで結果が出だした例も少なくないので、ターゲットのニーズと、ホームページの内容を合わせるというのが如何に重要かが分かりますよね。

 

また、GoogleAdWordsの「キーワードプランナー」というツールを活用すれば、自分の欲しい客層(検索キーワード)のニーズ量を調べる事も可能となりますので、新たにコンテンツを作る際は結構役に立ったります。

 
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買う気がない人に見せるより、買う気がある人が見せた方がいいですよね!!
 

 

 

2、ホームページの導線改善!

次に「ホームページの導線改善」。

 

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ターゲット層の人達が見ているハズなのに、なぜか結果(売上げ・問合せ等)に結び付いていない!というのもコレにあたります。

先程のケーキ屋さんの話でいうと、ケーキを食べたいお客さんが集まっているのにケーキが売れない!という状態です。

 

商品力(サービス内容・価格等)に問題がある場合を除けば、見せ方や購入までのプロセスに問題がある場合が多いです。

魅力的な陳列になっていない場合や、欲しい商品が見つけづらい場合、購入までのプロセスが多い場合は、いくら購入する可能性のあるお客さんでも途中で嫌気がさしますよね。

 

それとホームページも同じで、目的を持って訪れた方が、出来るだけ少ない労力で目的達成ができるように、魅力的な情報配置は勿論の事、目標アクションまでステップ(移動や入力)を減らしたり、構成や操作を分かりやすくする等の必要が出てきます
 
こちらもアクセス解析を使用する事で、ユーザーがどういったページを辿っているのか、どのページでユーザーをロスト(失う)しているのか等を分析できますので、問題のあるページを発見・改善していくのに非常に役立ちます。
 
問題のあるページを減らし、訪れたユーザーをスムーズに目的まで誘導していく…、これがホームページの導線改善」となります。
 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、どこでユーザーロストしているか確認する。
2、ホームページの問題のある箇所を修正し、目的のページまでスムーズに辿りつけれるようにする。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 
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せっかく買う気がある人が訪れたなら、しっかり買ってもらいたいですよね!!
 
 
 

● まとめ

というわけで、これら「ホームページの内容とユーザーニーズの合致」と「ホームページの導線改善」ができると、質の高いユーザーが自然と集まり、購入等の結果にも結び付きやすいという、俗に言う「結果の出るホームページ」が出来上がってきます。
 
PPC広告(クリック課金広告)を使う場合でも、改善が出来ているホームページと出来ていないホームページでは、同じ広告費用をかけても大きな差が生まれますので、出来れば広告に使う前にしっかりとホームページの中身を見直したいところです。
 
ランディングページなども重要となってきますが書きだすとキリがなくなりそうなので、それらはまた今度。。。
 
以上がコンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法となりますが、かなり文章を省略したものの、やっぱり長い文章になりました。OTL...
 
 
 
今回は実際やるとなるとプロに依頼しないと難しいような分析や対策も出てくると思います。
 
上記内容について、より具体的にホームページのアクセスを上げたい!成果を上げたい!という方や、ホームページのチェックや改善をしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回は引き続き、「アクセス解析」についての解説をしていきたいと思います。

ビジネスでのホームページ運用には必須のツール、アクセス量をみるだけのツールになっていませんか?

次回もお楽しみに!!

 

 

 

●追記

恐らく僕個人では今年ラストのブログ更新になりそうです。

 

少し早いですが今年一年を漢字一字で表すとしたら…?

(…とスタッフに無茶ぶりされました。(゜-゜))

 

ズバリ「育」です!

 

本年は色々と新しい事にチャレンジさせていただき、成長させていただくチャンスを沢山いただきました。

その分反省も多い事この上ないのですが、沢山の方に「育」てていただいた一年となりました。

 

来年も宜しくお願い致します!!m(_ _)m

2014年8月13日 15:30

シリーズ3回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

前回は、作成時の「ホームページの目的の重要性」について書きましたが、今回は「ホームページ公開後の効果的な運用」についてお話したいと思います。

 

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まず最初に大前提のお話ですが、

「ホームページは作って終わりではありません。」

別の言い方をすれば「ホームページは作ってからが勝負!」という事です。

 

時代変化とともにユーザーニーズを含めた市場環境が変わっていくのは当たり前のことですし、競合他社の動きも含め、ホームページで満足な結果を出そうと思えば、日々それらの対策が必要となってきます。

 

よくあるのが制作時に完璧なものを求めて作り込んだものの、公開後は放置。。。

例えば、駅前の一等地にオシャレなカフェをオープンしても、後の営業努力を一切しないお店にお客さんが増えるでしょうか?

 

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リアルの店舗もそうですが、ホームページの成功もむしろ公開後にどれだけ効果的な手を入れるか…にかかっています。

 

 

 

具体的にホームページの効果的な運用法といいますと、大きく分けて2種類の手法に分かれます(^o^)/

 

 ①集客(アクセスアップ)の為の運用法。

 ②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法。

 

要はアクセスを上げる方法と、成果率を上げる方法、それぞれの方法があるって事ですね!

 

 

 

 

なんだか全部解説してると長くなりそうなので、今回は「①集客(アクセスアップ)の為の運用法」について少しだけ掘り下げたいと思います。

 

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まずホームページで最初に重要となってくるのが、見た目のキレイさではなく、どれだけ沢山のターゲットに見てもらえるホームページなのかという事。

ホームページで満足な結果を出すためにも、まずは見る人がいないと話になりません。

 

 

 

アクセスを上げる…というと代表的なアクセス獲得法に2種類の方法、

「ホームページ自体の集客能力を上げる方法(SEO対策=ゆるやかに長期的)」

「外部から直接アクセスを引っ張ってくる方法(SNSや広告=瞬発的に短期的)」

がありますが、それぞれ一長一短があります。

 

 

 

今回は個人的な好みの関係からも、長期的なメリットの多い前者をメインにお話したいと思います(笑)

こちらはホームページの内部構造にも大きく関わり、耳にした事もあるかもしれませんが「SEO対策」というヤツも関係してきます。

 

カンタンに言うと自社のお客さん(ターゲット)が検索するであろうキーワード、例えば弊社「CMねっと」でしたら、「延岡 ホームページ制作」とかで検索した時にきちんと上位にヒットするようなホームページになっているかと言う事です。

 

「新規顧客獲得」がホームページの目的にある場合は、「 地域 + サービス名 」とかで検索した時にきちんと上位に来ないと見てもらえません。

 

※既存顧客や取引先などの会社名を知っている方だけに見てもらえばいい!というホームページであれば、「 会社名 」という検索キーワードだけでもOKですが、あまり現実的じゃないと思います。

 

個人的にはお客さんが検索してもちゃんと上位に出てこないホームページは無価値だと思っています。

 

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一応、こういう便利なツールで、一括チェックも出来ますのでご興味がある方は一度試されてみてください。

 

⇒ 検索エンジン一括順位チェックツール あなたのサイトは何位?

http://broadentry.com/rankingchecker/

(自社のホームページアドレスと、検索したいキーワード「 地域 + サービス名 」などを入れて、一度に5検索分までまとめて順位チェックができます)

 

また、こちらは制作会社がきちんとした専門知識を持った上での構築をしている事を前提とすれば、後は公開後の運用次第である程度順位の変動が図れます。

 

 

 

…といっても公開後の運用についてノウハウを細かく言いだすとキリがなくなるので、SEO対策に関する専門知識がなくてもカンタンに出来るいくつかを書きます。

 

ブログ等でも効果はあると思いますので、アクセスアップしたい…と思う方は下記の方法を是非試されて下さい(^o^)/

 

1、公開後も積極的に更新をしよう!

積極的というと更新頻度をあげる事に着目しがちですが、それよりもコンテンツの質が重要です。

オリジナリティのある自分自身の文章で、事業に関係したホットな記事を随時追加していきましょう。

他にない有益な情報を掲載していく事で自然とホームページの検索順位の評価があがる可能性が高まります。

制作時であれば、他サイトの内容は参考までにとどめ、文章等の転用はしないように。

過去に転用しているコンテンツがある場合は、出来るだけ書き換えるようにしましょう!

 

2、検索にヒットして欲しいキーワードは必ず文章内に入れよう!

ホームページ内に掲載されていないテキストは原則検索エンジンにはヒットしません。

出来るだけ意識して「地域」「サービス名」「ターゲット情報」などを文章内に盛り込むようにしましょう。
ただし、あくまで「自然で分かりやすい文章」を基本とし、キーワードを意識しすぎるあまり、過剰に盛り込んだ文章や不自然な文章にならないように気をつけましょう。
 
3、ホームページへのリンクを貼ってもらおう!

昔ほど効果的ではありませんが、検索エンジンからの評価基準のひとつに被リンクの質・量があります。

分かりやすく言うと沢山のところから紹介されているホームページは信頼性が高いだろう…という評価を検索エンジンは少なからず行っています。

ですので、同業界の方や取引先、お客さんの方にホームページやブログなどで紹介してもらえる機会があれば、進んでしてもらいましょう。

しかしながら、そこを悪用するリンクスパム業者が増加した事もあり、検索エンジンからの対策として近年、大量の不自然なリンクや特定のサイトからのリンクは逆効果となっています。

なので、お金でリンクを購入する方法や、大量のリンク掲載サービスが今でも沢山ありますが、ペナルティをくらう可能性も高いので極力利用しないでください。

 

 

…の合計3つ、つまりお客さんが求める情報を考え検索に必要なキーワードを文章内に入れるです。

そして、あわよくば誰かにホームページの紹介をしてもらう。

 

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他にも色々な手法がありますが、この3つは比較的どなたでも取り組みやすい事ではないでしょうか?

 

 

 

 

● まとめ

というわけで今回は「ホームページ公開後の効果的な運用」についての「アクセスアップ」についてお話をしましたが、ホームページの効果的な運用にはアクセス解析が必須になってきます。

 

ホームページにアクセス解析がない場合、

・日々どれだけのアクセスがあるのか?

・何かしらの対策を行った時にどれだけ効果があったのか?

・来訪者の様々な傾向(検索キーワード・端末・動き)

などが分からない状態となります。

 

これは実店舗で考えると、「どんなお客さんが来ているのか知らない」「先月の帳簿も今月の帳簿も分からない」「お客さんが求めているものも分からない」のようなありえない状態で、ホームページの運用でも非常に悪い運用状態となります。

 

また、上記文章中で、制作会社がきちんとした専門知識を持った上での構築をしている事を前提とすれば…とありますが、こちらはデザインとは全く関係がなく、見た目には判断が非常に難しくなってきますので、気になる方は先程の

 

⇒ 検索エンジン一括順位チェックツール あなたのサイトは何位?

http://broadentry.com/rankingchecker/

 

とか、

 

⇒ Another HTML-lint 5

http://www.htmllint.net/html-lint/htmllint.html

(ホームページの内部構造を採点。100点満点の減点方式でマイナス点数が出ます。。。基準としてはマイナス点数はちょっと作りが雑かもしれません)

 

などで、自社ホームページや制作会社さんのホームページの採点をすれば、ざっくりとですが目に見えない部分の品質が分かったり、制作会社を選ぶ際にも参考になるのではないでしょうか。

 

ちなみにAnother HTML-lint 5100点満点だったからと言って、検索結果の順位向上に直結する…というものではありません

 

しかしながら、点数が高ければ高い程、より多くの環境で適切なホームページの表示・動作をしやすいですし、運用上の様々な問題を発見、修正しやすくするというメリットを持っています。

 

また検索エンジンやアクセスアップに関するノウハウを持っている制作会社の多くは、純粋にホームページの目に見えない部分、つまり正しいHTMLの内部構造(XHTML+CSS)にも気をつかう傾向があるので、そういった判断をする上でも上記診断は有効かもしれません。

 
 
 
とまあ今回もえらく長い文章になりましたが、詳しいホームページのチェックをしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回も引き続き、効果的な運用「②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法」についてのお話に入っていきたいと思います。

アクセスは沢山あるのに、結果が出ない!!そんな方は必見???

お楽しみに!!

 

2014年6月14日 17:16

シリーズ2回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

前回は、作成時に「見た目」ばかり重視されて肝心の「集客方法」を意識ない問題に触れましたが、今回は「ホームページの目的の重要性」についてお話したいと思います。

 

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実際ホームページ制作の際の打合せでは、「今時ホームページくらいはないと…」とか「ホームページを作ったら売上げが伸びるかな…」みたいな、漠然とした動機で依頼されるケースが、今でも結構多かったりします。

 

勿論しっかりとしたヒアリングをしていけば、大体はホームページを作る真の目的がある事も多いのですが、上記のような漠然とした状態でホームページ制作をスタートした場合、大半のホームページが役に立たないものになる事に。。。

 

費用をかけて制作するホームページが役に立たないものになってしまわない為にも、ホームページの目的の重要性を3つあげていきたいと思いますので、ホームページ制作をお考えの際や、運用・リニューアル時にお役立て下さい。

 

 

⇒ まず一つ目は「目的」の重要性。

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何の為にホームページを作成するのか?

目的を良く考えずに制作する場合、いつしか「ホームページを作る事」が目的になってしまいます。

 

先程出てきた「今時ホームページくらいはないと…」とか「名刺代わり」「パンフレット代わり」などを動機としたホームページもこれにあたります。

こうなってしまうと完成させる事が目的になってしまい、内容は二の次になってしまいがちです。

 

さらに目的がない場合、制作会社選びの際に「目的が達成できるか」ではなく、「予算」や「見た目」を最優先にして考えられる割合が自然と高まりますので、さらに失敗するリスクが高まり、役に立たないホームページができがちです。

 

「ホームページで売上げを伸ばしたい!」「ホームページを新規顧客を増やしたい!」などホームページを公開する目的を今一度見直してみましょう。

 

貴方のホームページの目的は何でしょうか?

漠然と公開していませんか?

 

 

⇒ 二つ目に「ターゲット」の重要性。

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目的がない、もしくは目的があいまいなホームページの特徴として、ターゲットを明確に設定していないケースも非常に多かったりします。

 

簡単に言えば「誰の為のホームページなのか」という事。

年代・性別・職業・地域・具体的な状態など、出来る限りターゲットを明確にして情報を伝えたい相手を設定します。

 

これが定まっていないとホームページ内の情報が「誰に向けた情報なのか」が曖昧になって、いまいち内容が伝わらないホームページになってしまいます。

 

何をするにもはっきりと対象が定まらず、ホームページの更新を頑張っても結果として思いつきや場当たり的な更新になってしまい、成果がつながらない原因になってくる事も。。。

 

最悪の場合、「お客様の為」がいつしか「社長の自己満足の為」のホームページに…なんて事にもつながりかねませんので、「誰の為のホームページなのか」しっかりと定めた上で、情報を掲載したいところです。

 

貴方のホームページのターゲットは誰でしょうか?

その人が求める情報をちゃんと公開していますか?

 
 

⇒ 三つ目に「目標」の重要性。

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しっかりとした目的を持って、さらには誰に見てもらいたいのか、ここまで出来たら後はしっかりと目標を立てましょう!

 

具体的な「目標のないホームページ」では、ゴールのないマラソンと同じで永遠にゴールに辿りつく事はできません。

 

せっかく目的を持ってホームページを作るわけですから、具体的な目標時期(いつまでに)と目標アクション(何をしてもらうのか)、目標数値(どのくらいか)を決めて運営。

 

あとはホームページの解析ツールなどを使用しながら、検証と改善を繰り返していきます。

 

リアルの会社経営で考えると、どのくらい顧客がいるのか、売れ筋商品は何なのか、月々の売上げがどのくらいなのか、全く把握しない経営者はいないと思いますが、そこはホームページも同じです。

 

ホームページは適当に作って放っておいても結果が出る金のなる木ではありませんので、しっかりとした目標を立てて日々の運営を行っていきたいところです。

 

貴方のホームページの目標は定まっていますか?

日々の運用をきちんとデータ化できていますか?

 
 

● まとめ

というわけで今回は「目的」「ターゲット」「目標」の重要性をお話しましたが、ホームページの作成時には「集客方法」とこれらの事がしっかりと考えられていないと、せっかく作ったホームページが役に立たなくなる事になりかねません。

 

かと言ってそこまで難しく考える必要もありませんので、

ホームページで何をしたい(目的)か? をもとに、

・誰(ターゲット)に何時(目標時期)までに何(目標アクション)をどれだけ達成(目標数値)するのか?

と、これだけでもいいので制作前(依頼前)に考えておくといいと思います。

 

そうする事でホームページに必要な情報や機能が、ずいぶんと絞れてきて、結果スムーズかつ失敗が少ないホームページに仕上がる可能性が高まります。

 

例としてはこんな感じです!

 

ホームページで新規顧客を増やしたい(目的)

・関東地区の30代の主婦(ターゲット)を対象に、サイトオープンから1年間で(目標時期)までに、資料請求(目標アクション)を合計1000件達成(目標数値)する。

 

こうなってくると運用の方法についても、

どういった更新をしていくのか?

アクセスがどれくらい必要なのか?

検索エンジンをどう利用するのか?

広告はどうするのか?

と、具体的に何をしないと数値を達成できないか見えてきます。
 

と、相変わらずの文章量になってしまいましたが、次回からはいよいよ効果的な運用?についてのお話に入っていきたいと思います。

お楽しみに!!

 

2014年5月12日 17:06

普段のブログではあまりホームページ運用について書く事がなかったので、今回はちょっと真面目に書いてみようと思います。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

など、色んな方がいらっしゃると思います。

実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

最近セミナー等でも話す事が多くなってきた事もあるので、自分自身の整理も兼ねてツラツラとシリーズ化しながら書いていきたいと思ってますが、あまり専門的な事を言うと万人向けの記事ではなくので、技術的な事は控えめに、サラッとした内容で書いていきます。
 
より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

まず最初にホームページを制作する段階でのお話をしようと思うんですが、

業者さんに作成してもらう場合、とにかく「見た目」か「金額」を重視される傾向が非常に強い点。

 

 

例えば、実際のお店・レストランをオープンしよう!

という時は、「駅前の物件にしようか」とか「国道沿いの目立つ物件にしよう」とか、ほとんどの方は「立地」を重要な要素としてお店の構想を練りますよね?

 

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お店の「外観」がかっこいいから、「値段」もソコソコだから、という理由で道路も整備されていないような人里離れた山奥に、お店を出したがる人はまずいないと思います。

(その立地に対しての重要なコンセプトがあれば別ですが。)

 

これらをホームページでいうと、

 

「外観」 = ホームページのデザイン

「内装」 = ホームページのコンテンツ

「立地」 = 検索順位

「宣伝広告」 = WEB広告・その他宣伝

 

という感じになるんですが、いざホームページを作成しよう!となった場合、普通なら重要なはずの「立地」の部分がすっぽり忘れられている事がほとんどです。

 

こうなってくるとカッコいいホームページを作る事(お店を出す事)が目的になって、集客とか他の大事な点は無視になってきますよね…(; ̄д ̄)

 

もしくはホームページを公開したら自動的に沢山の人に見てもらえると思いこんでる…か。

 

この星の数ほどホームページが存在する時代に、ライバルがわんさかいる市場から無条件で自分のホームページを見てもらえる理由がどこにあるでしょうか。

 

 

仮にとてもカッコいいホームページだったとしても、見てもらう機会のないカッコよさに意味があるのか?

もちろん「デザイン」も「値段」も重要ですが、まずは見てもらえる事が出来て初めて価値が生まれるんじゃないかな、と僕は思います。

 

でも、一度ホームページで集客に失敗してる方でない限り、制作時から「集客方法」を意識しているクライアンさんはなかなかいらっしゃいません。

(失敗している事にすら気付いていないケースもいっぱいあります)

 

 

制作業者からしても「デザイン」と「値段の安さ」しかこだわらないクライアントさんに対して、頼まれていもいない「集客対策」をどこまでするのか…

(制作会社の技術や良心に委ねられます)

 

また、ホームページを沢山の人に見てもらう「集客スキル」は、ホームページを作成する「制作スキル」とは全くの別物です!

 

ホームページが制作できる = ホームページで集客できる

 

という訳ではないので、自社のホームページに必要な要件を達成できる業者さんをしっかりと選ぶようにしたいところですね。

 

 

という訳でホームページを作成する時は、制作着手する前から「どうやって集客するのか」しっかり考えるようにしましょう!

 

可能であればどういったキーワードで検索したら上位に来てほしいか。なども具体的に決まっていると、とてもGoodです。

 

例えば「地域名 サービス名」や「地域名 業種名」など。

これでしっかりヒットしないホームページは、何かと問題アリかもしれません。

 

ターゲットが新規顧客の場合、「会社名」でヒットするというのは大体が無意味ですのでくれぐれもご注意を。

 

ちなみにホームページへの集客方法には、検索エンジンで上位表示をさせる「SEO対策」をはじめ、「有料広告」、「SNS」など色んな方法があります。

 

業者さんを選ぶ際の目的別判断方法なども含め、今後色々と書いていきますのでお楽しみに!

 

スタッフプロフィール

代表取締役
竹崎大祐
(タケザキダイスケ)
誕生日
1980年10月10日
出身地
高知の海辺
好きな言葉
為せば成る!根性!
好きなもの
ロック、よさこい、ねこ、お肉。
地域をもっと盛り上げる事。
皆が皆、大フィーバー。
一言
延岡に来てから早5年…
すっかり宮崎のとりこになりました。
いつも前向きな土佐っ子です!よろしく!

株式会社CMねっとのホームページ

宮崎県北のクーポンサイトポークン

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