2012年1月16日 17:09

魔法をかける。

こんにちは!月曜日担当の明日香です。

 

仕事柄デザインに携わっているので、たとえば映画やCMや、書籍や音楽、建造物や美術品、町並みなど、目や耳に入ってくるものは、それなりに意識してインプットしています。

 

そのなかで、「これのこの部分がこんな風に好き!」と延々と熱く語れるものもあれば、

「なんか分からんけどどうしようもなく惹かれる」というものもあります。

 

私は前者を「職人の作品」と呼び、後者を「魔法がかかった作品」と呼んでいます。

 

「職人の作品」に出会うと、私はいろいろな角度から細かく分析してその職人技を分解するのが好きです。

 

「魔法がかかった作品」にはそうそう出会えませんが、出会えると分析なんてせず、ひたすら好きなアメちゃんをなめるみたいに何回でも味わいます♪

 

私は昔から、自分にとっての「魔法がかかった作品」がとっても大切で、DVDでも本でも音楽でも、そういうものだけを手元において繰り返し繰り返し味わうので、家族からは「記憶力が残念なんだな」と思われていますが(;O;)

 

これからも、そういうものに出会える可能性にわくわくしながら、同時に自分がつくるものにも、理屈じゃ説明できない魅力が伴う魔法をかけてみたいものだと思います♪

 

dvd_pic.jpg

写真は、3歳になる娘が1歳のころから魔法にかかっている映画「モンスターズ・インク」。

この映画はすごいですね。私にはきらきらの魔法の粉が見えます☆

2011年10月17日 09:50

こんにちは。

CMねっとのデザイナー、明日香です。

 

プロフィールにも書いておりますが、私の好きな言葉は「プロフェッショナル」です。
 

私はプロフェッショナル=マイケル・ジャクソンだと思っている。

 

私にとっては「マイケル・ジャクソン」と聞けば「プロフェッショナル!」なんです。

MJといえば訳のわからないゴシップが多いですが、私はんなこたどうでもよくて、彼のステージに魅了された一人です。
 

超鉄面皮の私がステージを見て(しかもナマじゃない)涙したのは後にも先にも彼だけです。
そして今でも、ライブ映像を見ると、毎回衝撃を受けます。

 

なぜ私は彼がプロフェッショナルだと思うのか。

それは彼が自分の才能を神から与えられたギフトだと、それを無駄にするのは大きな罪だと思って、「常に最大限努力した」からなんです。

そしてたまたまパっとチャンネルがあっちゃった私を画面に釘付けにして涙まで流させたのは、それが本当に最大限の努力から生み出された、その時点ではそれ以上ありえない最高のものだったからだと思うのです。

 

他人にばら撒かれるゴシップに傷ついたり、自分の失われた幼少時代を思って傷ついたり、そんなことがあっても、彼はわきめも振らずに痛みや孤独に耐えて努力しつづけた。

それはなかなかできることではありません。

 

プロフェッショナルへの道。

 

仕事をする上で、もちろんいろんな壁にぶち当たります。
現実逃避したくなることもあれば、つぶれそうになることも。

 

でも私はいつもMJの支払った代償の大きさを思って「まだまだ甘い。」と頑張れます。

 

そしてそうやって何回でも「よし!」と立ち上がって努力し続けることがプロフェッショナルへの道だとつくづく思い知らされます。

 

いつまでたっても「私はプロフェッショナルです」とは言えないかもしれません。

でもいつでも「私はいつでもプロフェッショナルである、といえるよう努力し続けています」とは言い切れる人間でありたいです。

 

mj.jpg

2011年10月 3日 09:09

こんにちは。

 

こないだ愛宕山に登ったんです。車でびゅーん!ですが。

展望台から延岡の景色を見ていたら、「この景色、いろいろ遊べそう!」とむずむずしてきちゃったので、今日は延岡の風景で遊んじゃいます。

 

そのとき撮った写真がこちら。

mae.jpg

延岡らしい風景ですね。「The 工業地帯!」って感じですが、私は好きです。

展望台がなければ撮れない風景、なかなかこんな機会ないので、ミニチュア風にしちゃいましょう。

 

 

そして私に遊ばれた結果、こうなりました。はいどーん!

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