2012年2月20日 13:14
みなさんこんにちは!月曜日担当のアスカです。
って勝手にカタカナ変換になったのを見て思い出しました。
宮崎市でエヴァンゲリオン展があるらしいですね。私はあのカオス感がどうもあんまり好きじゃないですけど(^_^;)
その関係じゃないですが、今日は完全に趣味に走った記事です。
若いころ、アホほど映画を見てきたんですけど、そのなかでも私のなかでひときわ輝いている映画をご紹介したいと思います♪
ご紹介といっても、私はあらすじ紹介はせず、なんで好きかしか言わない不親切なやつなので、あとはアマゾンさんにお願いします!
リンク貼ってるので、興味がある方は見てみてくださいな♪
【ヒューマンドラマ編】「ボーイズ・ドント・クライ」
90年代にアメリカの田舎町で起こった実話に基づいた衝撃のストーリなんですが、これ、ぴゃっと観れないです。娯楽映画では決してないんで、覚悟して観てもかなりこたえます。
人の好奇の目が嫌悪に変わり、憎しみに変わり、その連鎖がとまらない恐ろしさ。
暴走した憎しみが引き起こす悲劇を超えた惨劇のすさまじさ。
1回しか観られなかったし、この先また観ようとは思わないくらいずしんとくる映画ですが、今でも心にすごく残ります。
性同一性障害の、心は男性、体は女性の主人公を演じたヒラリー・スワンクはこの映画でアカデミー賞主演女優賞をとりました。
【コメディー編】「バス男」
この邦題、ひどすぎます。当時流行っていた「電車男」にあやかった、販促目的だけでつけたというチープさ。
原題は「ナポレオン・ダイナマイト」。
このひょろっとした主人公の名前なんですが、これもまたすごすぎます。
ナポレオン・ダイナマイトって。どんだけ偉人になるんでしょうか。
このナポレオン、超イケてないハイスクールボーイ。車もってないんでバスで通学してる、常に馬鹿にされてるオタクくんです。
友達と「このウエストポーチ、超イケてるぜ!」と熱く語るシーン、好きです。
ちょっとシュールな笑いが好きな人には面白い映画だと思います♪
そしてこの映画、監督から出演者まで、全員敬虔なモルモン教徒なので、めずらしくカス・ワード(シッ○とかファッ○とかのきったない言葉)が出てこないという健全さも好きです。
【ミュージカル編】「ロッキー・ホラー・ショー」
古いですが超有名な名作ですね☆
ストーリーはどうでもいい感じですけど、音楽がとっても好きです。
とくにマッド・サイエンティストのフランクン・フルターを演じるティム・カリーがエレベーターで登場するシーンは、何度観てもぞくぞくして大好きです♪
私、たぶんおばあちゃんになっても時々観てると思います。
いかした映画です☆
【ラブストーリー編】「ジョゼと虎と魚たち」
邦画はあんまり進んで観ないんですが、これは「せつない」映画1位ですね。
池脇千鶴演じるジョゼが、映画の冒頭とラストのシーンで表情がぜんぜん違います。
私はその表情にかなり衝撃を受けました。
女が静かに飲み込んだもの。
それがこんなにも身にまとう雰囲気を変えてしまうのか!と。
等身大の自分勝手な弱い男という主人公の設定も、すごくリアリティがあります。
【アニメ編】「時をかける少女」
これは文句なしに大好きな映画です♪
青春の何もかもがぎゅっと詰まってる感じといいますか、さわやかでもあり、せつなくもあり。
私はこの主人公の女の子が特に好きなのです。
まっすぐで元気が良くて一生懸命で、とっても気持ちがよろしい。
「あたし飛べんじゃん!」
ポジティブなエネルギーをもらえる映画です☆
みなさんのこれはおすすめ!っていう映画はなんですか?
ぜひ教えて下さいね♪(怖いのはダメです)
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