2015年1月20日 20:30

今さらですが、皆様あけましておめでとうございます!

もうすでに一月も後半戦ですが、、、私の今年いっぱつめのブログなので(^^)

 

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年始は四国へ渡り、吹雪の中をノーマルタイヤで走って挫折するという、とてもスリリングなお休みを過ごしました。

写真は娘と作った雪のうさぎちゃんです。

 

今日もまたまたウェブに関する記事をお届けできない感じですが、年始めのブログなので、今年の抱負を記しておこうと思います。

 

昨年最後のブログでは、2014年の私を表す漢字は「柔」だと書きました。

 

2015年、私は「丁寧に」仕事をし、「丁寧に」生きていこうと思います。

2014年までの私がガサツに仕事をし、ガサツに生きていたわけでは決してございませんが、めまぐるしく変わる環境や、毎日「今日なにしてたっけ?」と記憶がぶっとんでしまう忙しさに翻弄されている感じだったので、翻弄されず、ひとつひとつの仕事や時間を噛み締めながら咀嚼する、ということを目標にしていきます。

 

毎年、だれでもそうだと思いますが、去年一年を振り返って、今年はこうしよう!ああしよう!と気持ちをあらたにする季節。そうやって今年も一歩ずつ積み上げて行こうと思います。

 

CMねっとは会社としても2014年の反省を踏まえ、あたらしい年にあたらしいことを始めました!

 

週一の社内定例ミーティングもその一つです!

少人数の会社なので、それぞれがそれぞれにしかできない仕事をやっています。

そのなかで自分のエリア以外のことや、そのお仕事の全体図のようなものが把握できていなかった、という反省をもとに、情報の共有・進捗の報告・コミニュケーションの活発化を目的に始め、今日が3回めのミーティングだったのですが、なかなかいいです♪

 

こうだったらいいのになーっていう思いを、少人数だからこそ、すぐに「じゃあそうしよう!」と実行できるのはいいことですね。

 

今年はブログでも、ウェブ制作に関するマニアックで技術的なところにもつっこんでいきたいなーと思っているところです。

 

2015年もどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

 

 

 

 

2014年12月20日 13:08

ご無沙汰しております。第3週担当の明日香です。

そういえばこの頃、「ご無沙汰しております」っていうワードを頻発しています。

考えてみたら誰にも会わず仕事して仕事して、子供の世話してまた仕事してっていう毎日でした。

SNSものぞかず、もう世間からとおーくとおーく離れた異次元生活のようです。

 

そんなこんなで隔絶された世界を生きている私ですが、ちゃんと生きておりますよ。そしてちゃんと学び成長しておりますよ。たぶん。

 

文字通り「あっ!」って言っている間にもう2014年も終わりかけですね。

なんか毎年時がたつ速度が劇的に加速している気がします。

こないだ会社の朝礼でそんな話をしていたら、「時がすぎる体感速度は人の鼓動に関係している」という説もあるらしいとの情報が。

子供の鼓動はわりと早めだから時がすぎるのが遅く感じて、年取るごとに鼓動はスローになっていって、逆に時がすぎるのが早く感じる。

自分が早いと周りが遅い、自分が遅いと周りが早いって感じるロジックらしいです。

来年はもっと加速するんでしょうか。周りの景色、見逃しそう。。。

 

さてさて、今年最後のブログです。

今日のテーマはじゃじゃーん!

 

「竹崎明日香の2014年を漢字一文字で表すと?」です。

 

大晦日にどこかの住職がダイナミックにでっけー筆で一文字書くあれですよ。

 

まずは文字の発表を!

 

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これが私の今年一年を表す文字です。

 

女心と秋の空以上にころころ変わる状況に、上等なスライムよろしく順応していこうとあがいた一年でした。

「順応した」という一年ではないところがポイントです。

実のところ、わけのわからないぐちゃぐちゃしたどろどろしたものが這いずっていただけかもしれないけど。

 

だって私もともと「柔」なひとじゃないもん。「硬」のひとだもん。

自分のやり方に固執しちゃうし、脳内変換までして思い込むし。

それにしちゃよくやったほうだと自分をなぐさめてあげたいと思います。

 

自分の今年の漢字はなんだろう?って考えるの、けっこう面白いですよ♪

来年の目標や課題も見えてきますしね。おすすめです(*^_^*)

 

それでは皆様、2015年にまたお会いしましょう☆☆

 

 

 

 

2014年12月12日 13:38

シリーズ4回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

忙しさにかまけた事もあって、2ヶ月ぶり?のブログ更新です(-_-)

 

前回は、「ホームページ公開後の効果的な運用」について①集客(アクセスアップ)の為の運用法お話をしましたが、今回は②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法のお話に入りたいと思います。

 

簡単に言うと結果を出す為の運用法ですね!

 

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これまで「いくらカッコいいホームページが出来ても見る人がいなきゃ意味がない!」という流れでしたが、

今回は「いくら沢山の方が見ても購入や申込みにつながらなければ意味がない!」という内容になります。

 

たしかにリアルのお店でもお客さんが沢山入っても実際にモノが販売できなければ意味がないですもんね。。。(ToT)

 

 

 

ある程度アクセスがあるという前提での話になりますが、

 

 1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

 ホームページの導線改善

 

の大きく2つの改善をしていく事で、サイトの成果率を上げていく事が可能です。

 

 

 

そこで活躍するのが前回にも触れた「アクセス解析」というツール!

 

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日々のアクセス推移だけでなく、訪れた方の検索キーワードやホームページ内での動きなど様々な情報を収集する事ができる、ホームページの運用には必要不可欠なツールとなります(^^)

 

 

 

1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

で、具体的な改善の説明ですが、まず最初にホームページの内容とユーザーニーズの合致」。

簡単に言えば、訪れる方の求めている情報があるか?という事。

 

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例えばあなたがケーキ屋さんを経営していて、

「今すぐ焼肉が食べたいお客さん1000人に来店してもらえるか、

今すぐケーキが食べたいお客さん500人に来店してもらえるか、

だったら皆さんどちらの方を選びますか?

 

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おそらく後者ですよね!

 

いやいやウチのケーキなら、今焼肉が食べたい人もケーキが食べたくなるハズ!というような魔法のアイテムでない限り、他のニーズを持っている人を振り向かせるのは並大抵の事ではないと思います。

 

実は(意味のない)アクセスを上げるのは、そんなに難しい事ではなく、単純に今流行りのアイドルの名前や人気のありそうな単語をホームページ上で並べる…、そんな事でも結構簡単にアクセスが上がったりします。

 

でもこちらが求めていないお客さんがいくら来ても結局は意味のないアクセスですよね。

 

そこでアクセス解析を使って自分のホームページに訪れている方の検索キーワードの傾向を調べ、

「自分の売りたいもの」と「ユーザーのニーズ」が合致していくよう、掲載されているテキストを中心にホームページの内容を調整していく…、これが「ホームページ内容とユーザーニーズの合致」です。

 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、訪れているユーザーのニーズ(キーワード)を確認する。
2、売りたい内容とユーザーニーズが合致した記事を、ブログやホームページでしっかりと掘り下げる。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 

アクセス解析を見たら全然違う層のお客さんが来ていた!という場合は、原因となる記事を修正し、正しいお客さんが来るように設定します。

 

実際アクセス量の多いホームページでも、アクセス解析で詳しく見てみたら「明らかにホームページのターゲットとは違うの人が多く見ていたという事はよくあります。

 

そういった場合、アクセスの量は変わらなくてもユーザー層が変わっただけで結果が出だした例も少なくないので、ターゲットのニーズと、ホームページの内容を合わせるというのが如何に重要かが分かりますよね。

 

また、GoogleAdWordsの「キーワードプランナー」というツールを活用すれば、自分の欲しい客層(検索キーワード)のニーズ量を調べる事も可能となりますので、新たにコンテンツを作る際は結構役に立ったります。

 
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買う気がない人に見せるより、買う気がある人が見せた方がいいですよね!!
 

 

 

2、ホームページの導線改善!

次に「ホームページの導線改善」。

 

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ターゲット層の人達が見ているハズなのに、なぜか結果(売上げ・問合せ等)に結び付いていない!というのもコレにあたります。

先程のケーキ屋さんの話でいうと、ケーキを食べたいお客さんが集まっているのにケーキが売れない!という状態です。

 

商品力(サービス内容・価格等)に問題がある場合を除けば、見せ方や購入までのプロセスに問題がある場合が多いです。

魅力的な陳列になっていない場合や、欲しい商品が見つけづらい場合、購入までのプロセスが多い場合は、いくら購入する可能性のあるお客さんでも途中で嫌気がさしますよね。

 

それとホームページも同じで、目的を持って訪れた方が、出来るだけ少ない労力で目的達成ができるように、魅力的な情報配置は勿論の事、目標アクションまでステップ(移動や入力)を減らしたり、構成や操作を分かりやすくする等の必要が出てきます
 
こちらもアクセス解析を使用する事で、ユーザーがどういったページを辿っているのか、どのページでユーザーをロスト(失う)しているのか等を分析できますので、問題のあるページを発見・改善していくのに非常に役立ちます。
 
問題のあるページを減らし、訪れたユーザーをスムーズに目的まで誘導していく…、これがホームページの導線改善」となります。
 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、どこでユーザーロストしているか確認する。
2、ホームページの問題のある箇所を修正し、目的のページまでスムーズに辿りつけれるようにする。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 
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せっかく買う気がある人が訪れたなら、しっかり買ってもらいたいですよね!!
 
 
 

● まとめ

というわけで、これら「ホームページの内容とユーザーニーズの合致」と「ホームページの導線改善」ができると、質の高いユーザーが自然と集まり、購入等の結果にも結び付きやすいという、俗に言う「結果の出るホームページ」が出来上がってきます。
 
PPC広告(クリック課金広告)を使う場合でも、改善が出来ているホームページと出来ていないホームページでは、同じ広告費用をかけても大きな差が生まれますので、出来れば広告に使う前にしっかりとホームページの中身を見直したいところです。
 
ランディングページなども重要となってきますが書きだすとキリがなくなりそうなので、それらはまた今度。。。
 
以上がコンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法となりますが、かなり文章を省略したものの、やっぱり長い文章になりました。OTL...
 
 
 
今回は実際やるとなるとプロに依頼しないと難しいような分析や対策も出てくると思います。
 
上記内容について、より具体的にホームページのアクセスを上げたい!成果を上げたい!という方や、ホームページのチェックや改善をしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回は引き続き、「アクセス解析」についての解説をしていきたいと思います。

ビジネスでのホームページ運用には必須のツール、アクセス量をみるだけのツールになっていませんか?

次回もお楽しみに!!

 

 

 

●追記

恐らく僕個人では今年ラストのブログ更新になりそうです。

 

少し早いですが今年一年を漢字一字で表すとしたら…?

(…とスタッフに無茶ぶりされました。(゜-゜))

 

ズバリ「育」です!

 

本年は色々と新しい事にチャレンジさせていただき、成長させていただくチャンスを沢山いただきました。

その分反省も多い事この上ないのですが、沢山の方に「育」てていただいた一年となりました。

 

来年も宜しくお願い致します!!m(_ _)m

2014年8月13日 15:30

シリーズ3回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

前回は、作成時の「ホームページの目的の重要性」について書きましたが、今回は「ホームページ公開後の効果的な運用」についてお話したいと思います。

 

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まず最初に大前提のお話ですが、

「ホームページは作って終わりではありません。」

別の言い方をすれば「ホームページは作ってからが勝負!」という事です。

 

時代変化とともにユーザーニーズを含めた市場環境が変わっていくのは当たり前のことですし、競合他社の動きも含め、ホームページで満足な結果を出そうと思えば、日々それらの対策が必要となってきます。

 

よくあるのが制作時に完璧なものを求めて作り込んだものの、公開後は放置。。。

例えば、駅前の一等地にオシャレなカフェをオープンしても、後の営業努力を一切しないお店にお客さんが増えるでしょうか?

 

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リアルの店舗もそうですが、ホームページの成功もむしろ公開後にどれだけ効果的な手を入れるか…にかかっています。

 

 

 

具体的にホームページの効果的な運用法といいますと、大きく分けて2種類の手法に分かれます(^o^)/

 

 ①集客(アクセスアップ)の為の運用法。

 ②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法。

 

要はアクセスを上げる方法と、成果率を上げる方法、それぞれの方法があるって事ですね!

 

 

 

 

なんだか全部解説してると長くなりそうなので、今回は「①集客(アクセスアップ)の為の運用法」について少しだけ掘り下げたいと思います。

 

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まずホームページで最初に重要となってくるのが、見た目のキレイさではなく、どれだけ沢山のターゲットに見てもらえるホームページなのかという事。

ホームページで満足な結果を出すためにも、まずは見る人がいないと話になりません。

 

 

 

アクセスを上げる…というと代表的なアクセス獲得法に2種類の方法、

「ホームページ自体の集客能力を上げる方法(SEO対策=ゆるやかに長期的)」

「外部から直接アクセスを引っ張ってくる方法(SNSや広告=瞬発的に短期的)」

がありますが、それぞれ一長一短があります。

 

 

 

今回は個人的な好みの関係からも、長期的なメリットの多い前者をメインにお話したいと思います(笑)

こちらはホームページの内部構造にも大きく関わり、耳にした事もあるかもしれませんが「SEO対策」というヤツも関係してきます。

 

カンタンに言うと自社のお客さん(ターゲット)が検索するであろうキーワード、例えば弊社「CMねっと」でしたら、「延岡 ホームページ制作」とかで検索した時にきちんと上位にヒットするようなホームページになっているかと言う事です。

 

「新規顧客獲得」がホームページの目的にある場合は、「 地域 + サービス名 」とかで検索した時にきちんと上位に来ないと見てもらえません。

 

※既存顧客や取引先などの会社名を知っている方だけに見てもらえばいい!というホームページであれば、「 会社名 」という検索キーワードだけでもOKですが、あまり現実的じゃないと思います。

 

個人的にはお客さんが検索してもちゃんと上位に出てこないホームページは無価値だと思っています。

 

201408-3.jpg

 

一応、こういう便利なツールで、一括チェックも出来ますのでご興味がある方は一度試されてみてください。

 

⇒ 検索エンジン一括順位チェックツール あなたのサイトは何位?

http://broadentry.com/rankingchecker/

(自社のホームページアドレスと、検索したいキーワード「 地域 + サービス名 」などを入れて、一度に5検索分までまとめて順位チェックができます)

 

また、こちらは制作会社がきちんとした専門知識を持った上での構築をしている事を前提とすれば、後は公開後の運用次第である程度順位の変動が図れます。

 

 

 

…といっても公開後の運用についてノウハウを細かく言いだすとキリがなくなるので、SEO対策に関する専門知識がなくてもカンタンに出来るいくつかを書きます。

 

ブログ等でも効果はあると思いますので、アクセスアップしたい…と思う方は下記の方法を是非試されて下さい(^o^)/

 

1、公開後も積極的に更新をしよう!

積極的というと更新頻度をあげる事に着目しがちですが、それよりもコンテンツの質が重要です。

オリジナリティのある自分自身の文章で、事業に関係したホットな記事を随時追加していきましょう。

他にない有益な情報を掲載していく事で自然とホームページの検索順位の評価があがる可能性が高まります。

制作時であれば、他サイトの内容は参考までにとどめ、文章等の転用はしないように。

過去に転用しているコンテンツがある場合は、出来るだけ書き換えるようにしましょう!

 

2、検索にヒットして欲しいキーワードは必ず文章内に入れよう!

ホームページ内に掲載されていないテキストは原則検索エンジンにはヒットしません。

出来るだけ意識して「地域」「サービス名」「ターゲット情報」などを文章内に盛り込むようにしましょう。
ただし、あくまで「自然で分かりやすい文章」を基本とし、キーワードを意識しすぎるあまり、過剰に盛り込んだ文章や不自然な文章にならないように気をつけましょう。
 
3、ホームページへのリンクを貼ってもらおう!

昔ほど効果的ではありませんが、検索エンジンからの評価基準のひとつに被リンクの質・量があります。

分かりやすく言うと沢山のところから紹介されているホームページは信頼性が高いだろう…という評価を検索エンジンは少なからず行っています。

ですので、同業界の方や取引先、お客さんの方にホームページやブログなどで紹介してもらえる機会があれば、進んでしてもらいましょう。

しかしながら、そこを悪用するリンクスパム業者が増加した事もあり、検索エンジンからの対策として近年、大量の不自然なリンクや特定のサイトからのリンクは逆効果となっています。

なので、お金でリンクを購入する方法や、大量のリンク掲載サービスが今でも沢山ありますが、ペナルティをくらう可能性も高いので極力利用しないでください。

 

 

…の合計3つ、つまりお客さんが求める情報を考え検索に必要なキーワードを文章内に入れるです。

そして、あわよくば誰かにホームページの紹介をしてもらう。

 

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他にも色々な手法がありますが、この3つは比較的どなたでも取り組みやすい事ではないでしょうか?

 

 

 

 

● まとめ

というわけで今回は「ホームページ公開後の効果的な運用」についての「アクセスアップ」についてお話をしましたが、ホームページの効果的な運用にはアクセス解析が必須になってきます。

 

ホームページにアクセス解析がない場合、

・日々どれだけのアクセスがあるのか?

・何かしらの対策を行った時にどれだけ効果があったのか?

・来訪者の様々な傾向(検索キーワード・端末・動き)

などが分からない状態となります。

 

これは実店舗で考えると、「どんなお客さんが来ているのか知らない」「先月の帳簿も今月の帳簿も分からない」「お客さんが求めているものも分からない」のようなありえない状態で、ホームページの運用でも非常に悪い運用状態となります。

 

また、上記文章中で、制作会社がきちんとした専門知識を持った上での構築をしている事を前提とすれば…とありますが、こちらはデザインとは全く関係がなく、見た目には判断が非常に難しくなってきますので、気になる方は先程の

 

⇒ 検索エンジン一括順位チェックツール あなたのサイトは何位?

http://broadentry.com/rankingchecker/

 

とか、

 

⇒ Another HTML-lint 5

http://www.htmllint.net/html-lint/htmllint.html

(ホームページの内部構造を採点。100点満点の減点方式でマイナス点数が出ます。。。基準としてはマイナス点数はちょっと作りが雑かもしれません)

 

などで、自社ホームページや制作会社さんのホームページの採点をすれば、ざっくりとですが目に見えない部分の品質が分かったり、制作会社を選ぶ際にも参考になるのではないでしょうか。

 

ちなみにAnother HTML-lint 5100点満点だったからと言って、検索結果の順位向上に直結する…というものではありません

 

しかしながら、点数が高ければ高い程、より多くの環境で適切なホームページの表示・動作をしやすいですし、運用上の様々な問題を発見、修正しやすくするというメリットを持っています。

 

また検索エンジンやアクセスアップに関するノウハウを持っている制作会社の多くは、純粋にホームページの目に見えない部分、つまり正しいHTMLの内部構造(XHTML+CSS)にも気をつかう傾向があるので、そういった判断をする上でも上記診断は有効かもしれません。

 
 
 
とまあ今回もえらく長い文章になりましたが、詳しいホームページのチェックをしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回も引き続き、効果的な運用「②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法」についてのお話に入っていきたいと思います。

アクセスは沢山あるのに、結果が出ない!!そんな方は必見???

お楽しみに!!

 

2014年8月 8日 11:38

こんにちは。今日の延岡は台風11号、ハーロンさんが向かってきている影響で、大雨が降り出したりぴたっとやんだり、青空が見えたり、落ち着かない感じです。

ハーロンさん、かなり強い勢力を保ったまま、進む速度は時速15km(チャリンコくらい)らしいです。ゆっくり暴れ倒すなんて迷惑ですねー。

明日人生初の「うつぼ」を食べに出かける予定なんですが、大丈夫ですかね(´・ω・`)

 

さて、前回のブログではCMSとはなにか、導入のメリットとデメリットについてお話しました。

前回のブログ:

CMSで作るホームページその1「CMSのアウトラインとメリットとデメリット」

 

今日は CMSをカスタマイズすることによってホームページの運営が「もっと簡単に」「もっと便利に」できるよー!というお話 です。

 

ちょっと話が逸れますが、私が数年前から嫌だなって思っている言葉があります。

 

それは

「運用でカバー」

というフレーズ。

 

例えばCMSでいうと、超高機能なわけですよ、CMSって。

でもお客様にとっては、例えば「お知らせ」とか「ブログ」とか、自社で更新したい部分が触れればいいわけで、他は必要ありません。

コアとなるシステムをうっかり触ってしまって動かなくなった!とか、テンプレートをうっかりいじってしまったりして表示が崩れた!とか、危険がいっぱいです。

 

それを「こことここ以外は触らないでくださいね」とお客様に求めなきゃならないケース。

※見えなくすれば触ることもない

 

担当者「投稿時にカテゴリ選択を忘れないでくださいね」

※選択必須にしてしまえばよろしい

 

担当者「画像あらかじめサイズ小さくして、日本語ファイル名使わないでくださいね」

※システム側でアップロード時リサイズ+リネーム機能をつければよろしい

 

お客様「このボタンは何ですか?」

担当者「あ、それはこのサイトでは使ってないので、ボタン押してもなにも起こりません」

※使ってないなら非表示にすればよろしい

 

お客様「ダッシュボードとかメディアっていうメニューは何ですか?」

担当者「ダッシュボードは管理画面のトップページ、メディアはここから画像の管理ができます。わかりにくいですよね。でもすぐ慣れますよ」

※わかりにくいならわかりやすくすればよろしい

 

などなど、自分とこが運用でカバーするのはいいけど、お客様に運用でカバーしてくださいって言うのは甘えだし怠慢だな~とつくづく感じてきた私のホームページ構築人生。

 

触らないほうがいいところははじめから見えなくしたり、お客様にとって不要なところは取っ払ったり、わかりにくいところはわかりやすくしたり、様々な工夫のしようがあります。

そういう工夫で、お客様がもっと楽に、簡単にストレスなく日々更新できるようにする!

 

これが今回のテーマです。同時に私の終わりのないテーマでもあります。

 

お客様が迷う要素がないCMS管理画面・投稿画面、お客様に余計な作業をさせない、日々の更新が負担にならない仕組みづくり。

これが達成できていないCMSはもはやバグだ!と思って日々精進しております。

 

長くなってしまったので、実際にどんなカスタマイズをして便利にするか、は次回「CMSで作るホームページその2-2『CMSカスタマイズでもっと便利に♪』」に持ち越したいと思います。

CMSをカスタマイズしてどんどん便利になっていくと、わくわくしちゃうんですよねー。

 

それではまた来月お会いしましょう☆

 

 

 

 

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