2014年7月17日 14:10

こんにちは。フロントエンドエンジニアの明日香です。
「フロントエンド・エンジニア」なんて訳の分からない肩書を名乗りましたが、簡単に言えばホームページの設計及び実装をする人です。ちょっとかっこよさげに言ってみたかっただけです。

 

さて、先月予告したように、今日はCMSで作るホームページについてです。

これから何回かに分けて進めていこうと思います☆

 

 

CMSってなに?

 

まず、CMSってなんぞや?から入りますね。

ググるとContents Management System」の略称だと出てきます。

コンテンツマネジメントシステムの略。それでCMS。

 

・・・あのー、コンテンツマネジメントシステムってなにですか?

という新たな疑問にぶつかりました。

さらに深くdigってみましょう。

 

コンテンツマネジメントシステムは、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。(wikipediaより)

 

ざっくり言ってしまえば、原稿とか写真とか、とにかく材料さえ揃えられたら、技術的なことはわからなくてもブラウザ上から情報発信できちゃうよ、その他めんどくさいディレクトリ構造のこととかHTMLの中身とか、サーバーへのアップロードなんかはシステムがやってくれちゃうよ、というちょっと便利そうなやつなのです。

 

CMSを使ってホームページを作るとどんなメリットがあるか、これはあとでもうちょっと掘り下げますね。

 

 

いろいろあるCMS

 

CMSにも一般的なブログツールから、ショッピングなど目的に特化したものまでいろいろあります。

いまはクラウド型のものも多くなってきていますが、ここではオープンソース版のCMSをさらっとご紹介しますね。

 

ブログツールタイプ

 

Wordpress(ワードプレス)

世界的にもダントツのシェアを誇るCMS界のガリバーですね。

 

MovableTypeOS版(ムーバブルタイプオープンソース版)

個人的に私が大好きなCMS。気心しれたやつです。

 

 

ショッピングサイト構築タイプ

 

EC-CUBE(イーシーキューブ)

定番のショッピングサイト構築タイプCMSですね。

 

 

ウェブサイト構築タイプ

 

Joomla!(ジュームラ)

海外で人気のCMS。

 

ほかにも「Drupal(ドルーパル)」「Geeklog(ギークログ)」「島根県CMS(しまねけんシーエムエス)」など、CMSはたーくさんあります。

 

 

CMSでホームページを構築するメリット

 

CMSでホームページを構築するメリットはいろいろありますが、中小企業のホームページ担当者の目線でみたところのメリットを上げてみましょう。

 

1.更新が簡単!

CMSを使わないホームページの場合、ホームページやウェブに関するある程度の知識が必要になります。

ローカルのファイルをHTMLとCSSを駆使して更新してサーバーにアップロードして・・・めんどくさ!

その点CMSでは、ブラウザを開いて管理画面にログインして、専用の入力画面に文章を打ち込んで、ボタン一個で画像も掲載して、「保存」ボタンを押したらページが生成・更新されちゃいます。

簡単でしょう?

でもその裏では、システムくんがめちゃくちゃ頑張ってくれてます。

ファイル名を決めたり、画像をあるべきところに格納したり、関連のある他のページの情報を更新しにいったり、走り回ってくれてるんですよ。

 

2.リアルタイムな更新が可能!

制作会社に頼んだ場合、タイムラグはどうしても発生します。

CMSではリアルタイムな更新が必要になる部分は自社ですぐに更新できます。

 

3.複数人で管理できる!

通常のホームページを複数人で管理していく場合、誰が最後に更新したかによって、自分が今ローカルに持っているファイルが最新版とは限りません。

最新版でないファイルを更新し、サーバー上にある最新版を上書きしてしまった!なんていうアクシデントもよくある話でした。

CMSはウェブ上で更新するので、常に最新版にアクセスできますし、ユーザーごとに権限レベルを変えるということもできます。

つまり、「更新」はできるが「公開」は上司がする、「求人情報」は人事部しか更新できない、など、柔軟に管理できるんですね。

 

4.デザインが統一される

CMSはテンプレートをベースにページ生成をするので、自社で更新をしたためにホームページのデザインが大幅に崩れてしまった。。。なんていうことがあまりありません。運用していくうちにディレクトリ構造や画像の格納場所もとっちらかって収集がつかないということも起こりにくいです。

 

5.SEO対策

ホームページはかっこよくても検索エンジンにヒットしなければ、つまり見てもらう機会がなければ意味がありません。

更新が頻繁なホームページになると、検索エンジンからのホームページの評価が上がり、検索結果に影響します。

しかしホームページの構築時に適切なSEO対策を行っている場合のみ満足な効果を発揮しますので、CMSを利用して沢山更新しても結果に結び付かない場合もあるのではその点は注意が必要です。

 

 

逆にCMS導入のデメリットは?

 
1.イニシャルコストがお高め
これは大きいと思います。
システムの導入になるので、初期費用が高めになります。
長期的な目でみるとむしろ安いと言えるのですが、いっぺんにかかるお金を抑えたい企業様にはデメリットといえますね。
 
2.セキュリティの問題
これも注意が必要です。
IDとPASSさえあれば外部から簡単に更新が出来るシステムとなりますので、CMSを利用しないホームページに比べ、セキュリティの問題が高まります。
適切な対処法を押さえて構築すればそこまでのリスクはありませんが、シェア率の高いWordPressに関してはハッキング方法も多く出回っており、特別対策もせず利用している場合は危険かもしれません。
 
 
さて、今回はCMSとはなにか、CMSで作るホームページのメリットをお伝えしました。
次回は「CMSで作るホームページその2『CMSカスタマイズでもっと便利に♪』」というテーマでお送りしようと思います。
 
せっかくCMSを導入したなら、もっと便利に、もっと簡単に、もっとわかりやすく更新できるようにしたい!というお話です。
 
それでは次回またお会いしましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

2014年6月23日 17:55

こんにちは。先週末にブログを更新するはずだった明日香です。

 

先週、クライアントワークのスケジューリングばかりに気をとられて、ブログのことをすっかり忘れていました!

「あー仕事片付いた-!」とすっきりした気分で週末を過ごしたのですが、今朝思い出して顔面蒼白になったという。。。

 

付け焼き刃でいろいろ書けないので、今週はあきらめて予告記事にします^^;

 

ずばり!

「CMSを使ったウェブサイト構築のお話」でございます。

 

CMSってナニ?

CMSを使ってウェブサイトを作るとどうなんの?

 

などなど、私が大好きなCMSの可能性について語ってみようと思います。

 

ということで今週はごめんなさい!この辺で失礼しますε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

2014年6月14日 17:16

シリーズ2回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

前回は、作成時に「見た目」ばかり重視されて肝心の「集客方法」を意識ない問題に触れましたが、今回は「ホームページの目的の重要性」についてお話したいと思います。

 

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実際ホームページ制作の際の打合せでは、「今時ホームページくらいはないと…」とか「ホームページを作ったら売上げが伸びるかな…」みたいな、漠然とした動機で依頼されるケースが、今でも結構多かったりします。

 

勿論しっかりとしたヒアリングをしていけば、大体はホームページを作る真の目的がある事も多いのですが、上記のような漠然とした状態でホームページ制作をスタートした場合、大半のホームページが役に立たないものになる事に。。。

 

費用をかけて制作するホームページが役に立たないものになってしまわない為にも、ホームページの目的の重要性を3つあげていきたいと思いますので、ホームページ制作をお考えの際や、運用・リニューアル時にお役立て下さい。

 

 

⇒ まず一つ目は「目的」の重要性。

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何の為にホームページを作成するのか?

目的を良く考えずに制作する場合、いつしか「ホームページを作る事」が目的になってしまいます。

 

先程出てきた「今時ホームページくらいはないと…」とか「名刺代わり」「パンフレット代わり」などを動機としたホームページもこれにあたります。

こうなってしまうと完成させる事が目的になってしまい、内容は二の次になってしまいがちです。

 

さらに目的がない場合、制作会社選びの際に「目的が達成できるか」ではなく、「予算」や「見た目」を最優先にして考えられる割合が自然と高まりますので、さらに失敗するリスクが高まり、役に立たないホームページができがちです。

 

「ホームページで売上げを伸ばしたい!」「ホームページを新規顧客を増やしたい!」などホームページを公開する目的を今一度見直してみましょう。

 

貴方のホームページの目的は何でしょうか?

漠然と公開していませんか?

 

 

⇒ 二つ目に「ターゲット」の重要性。

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目的がない、もしくは目的があいまいなホームページの特徴として、ターゲットを明確に設定していないケースも非常に多かったりします。

 

簡単に言えば「誰の為のホームページなのか」という事。

年代・性別・職業・地域・具体的な状態など、出来る限りターゲットを明確にして情報を伝えたい相手を設定します。

 

これが定まっていないとホームページ内の情報が「誰に向けた情報なのか」が曖昧になって、いまいち内容が伝わらないホームページになってしまいます。

 

何をするにもはっきりと対象が定まらず、ホームページの更新を頑張っても結果として思いつきや場当たり的な更新になってしまい、成果がつながらない原因になってくる事も。。。

 

最悪の場合、「お客様の為」がいつしか「社長の自己満足の為」のホームページに…なんて事にもつながりかねませんので、「誰の為のホームページなのか」しっかりと定めた上で、情報を掲載したいところです。

 

貴方のホームページのターゲットは誰でしょうか?

その人が求める情報をちゃんと公開していますか?

 
 

⇒ 三つ目に「目標」の重要性。

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しっかりとした目的を持って、さらには誰に見てもらいたいのか、ここまで出来たら後はしっかりと目標を立てましょう!

 

具体的な「目標のないホームページ」では、ゴールのないマラソンと同じで永遠にゴールに辿りつく事はできません。

 

せっかく目的を持ってホームページを作るわけですから、具体的な目標時期(いつまでに)と目標アクション(何をしてもらうのか)、目標数値(どのくらいか)を決めて運営。

 

あとはホームページの解析ツールなどを使用しながら、検証と改善を繰り返していきます。

 

リアルの会社経営で考えると、どのくらい顧客がいるのか、売れ筋商品は何なのか、月々の売上げがどのくらいなのか、全く把握しない経営者はいないと思いますが、そこはホームページも同じです。

 

ホームページは適当に作って放っておいても結果が出る金のなる木ではありませんので、しっかりとした目標を立てて日々の運営を行っていきたいところです。

 

貴方のホームページの目標は定まっていますか?

日々の運用をきちんとデータ化できていますか?

 
 

● まとめ

というわけで今回は「目的」「ターゲット」「目標」の重要性をお話しましたが、ホームページの作成時には「集客方法」とこれらの事がしっかりと考えられていないと、せっかく作ったホームページが役に立たなくなる事になりかねません。

 

かと言ってそこまで難しく考える必要もありませんので、

ホームページで何をしたい(目的)か? をもとに、

・誰(ターゲット)に何時(目標時期)までに何(目標アクション)をどれだけ達成(目標数値)するのか?

と、これだけでもいいので制作前(依頼前)に考えておくといいと思います。

 

そうする事でホームページに必要な情報や機能が、ずいぶんと絞れてきて、結果スムーズかつ失敗が少ないホームページに仕上がる可能性が高まります。

 

例としてはこんな感じです!

 

ホームページで新規顧客を増やしたい(目的)

・関東地区の30代の主婦(ターゲット)を対象に、サイトオープンから1年間で(目標時期)までに、資料請求(目標アクション)を合計1000件達成(目標数値)する。

 

こうなってくると運用の方法についても、

どういった更新をしていくのか?

アクセスがどれくらい必要なのか?

検索エンジンをどう利用するのか?

広告はどうするのか?

と、具体的に何をしないと数値を達成できないか見えてきます。
 

と、相変わらずの文章量になってしまいましたが、次回からはいよいよ効果的な運用?についてのお話に入っていきたいと思います。

お楽しみに!!

 

2014年5月20日 16:51

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こんにちは。第3週担当の明日香です。

今日はインターネットを使った情報発信について考えてみようと思います。

 

数年前から、「今はもうブログなんて流行らないよね」「FacebookとかLINEで事足りるし」

なんて声を聞くようになりました。

 

特に私が住んでいる延岡でFacebook利用人口がうわーっと増えた2年位前はよくそういうことを言われました。

結論からいえば、私はそんなことはないと思っています。というより、その論争じたいなんだか見当外れだと感じます。

 

ウェブサイトもブログもSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)もインターネットを使った情報発信ツールですが、それぞれの特徴はまるで違います。

全部別ものと思ったほうがいいくらいです。

各メディアの特徴・得意なこと・苦手なことを知れば、うまく組み合わせて効果的な情報発信ができるということをぜひ知って欲しいと思います。

 

 

各メディアの特徴を考えてみよう

 

ウェブサイト

  • 発信スタイル プル型(受動型)
  • 会社のブランド、サービス、製品を切り口にユーザーを誘導してきてもらう

    一方方向の発信スタイル。

  • 運営者が想定して準備したコンテンツがユーザーが求めるものかどうかは検証が必要だが、検証と改善を繰り返すことにより、情報の質を向上できるので、長いスパンで広告効果を発揮するのが得意。

  • 各ページがパーマリンク(固定リンク)を持つので、検索エンジンに登録される。

  • 発信範囲に制限がないので、プル型ではあるが、対策をきちんとすれば全世界のターゲットを誘導することも可能。新規顧客・見込顧客獲得に向いている。

  • ホーム・プラットフォームとしての「伝える」ツール。

 

 

ブログ

  • 発信スタイル プル型(受動型)
  • ホームページのみでは伝えきれない、より深い情報や魅力、お役立ち情報や舞台裏などを発信しやすい、興味・関心を切り口にユーザーを引っ張ってくるもっと身近な情報発信ツール。
  • それぞれの記事がパーマリンクを持ち、蓄積されていき、検索にもかかりやすい。
  • 発信範囲はホームページと同じく万人。
  • コメントやトラックバックにより、ユーザーとコミュニケーションをとることができる。
  • より深く、より身近に知ってもらえる「伝える+つながる」ツール。

 

 

SNS (ソーシャル・ネットワーク・サービス)

  • 発信スタイル プッシュ型(能動型)
  • 情報は投稿すると同時に流れていき、さかのぼって目に触れることは少ない。
  • 記事ごとにパーマリンクを持たないことやSNS側の設定により、検索からたどり着くことはない。(1部のSNSは除く)
  • 繋がっていないひとやアカウントを持っていない人はそもそもターゲット対象外。閉じられたコミュニティーではあるが、その分既存顧客のフォロー・コミュニケーションに向いている。
  • 拡散性に長けているので、タイムリーな情報発信(キャンペーンやクーポン、タイムセールなど)に強い。
  • 流行り廃りがあり、ユーザー数は常に増減する。
  • タイムリーな双方向コミュニケーションや口コミにより「つながる」ツール。

 

 

このような特徴を考えると、それぞれ性格が全然違うんですよね。

「Facebookやってるからブログはもういいや」という声を聞いたこともありますが、「話題になっているものが効果がある」ということではなく、「どっちが良い」というものでもありません。

 

SNSはやめちゃう人がいますが、ネットをやめちゃう人はなかなかいませんね。

検索に強い母体となるホームページ・ブログはしっかり運営して、話題性・拡散性のあるSNSでリアルタイムに情報を広めてユーザーを引っ張ってくる。

つまり、特徴や得意なことで役割を分け、使い分けたり組み合わせていくことで、流行りすたりに左右されず、より効果的に情報を届けることができるんですね。

 

こういう戦略を「クロスメディア」というんですが、これについては社長の竹崎がブログで詳しく解説すると思うので、そっちもどうぞお楽しみに♪

 

明日香でした!

 

2014年5月12日 17:06

普段のブログではあまりホームページ運用について書く事がなかったので、今回はちょっと真面目に書いてみようと思います。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

など、色んな方がいらっしゃると思います。

実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

最近セミナー等でも話す事が多くなってきた事もあるので、自分自身の整理も兼ねてツラツラとシリーズ化しながら書いていきたいと思ってますが、あまり専門的な事を言うと万人向けの記事ではなくので、技術的な事は控えめに、サラッとした内容で書いていきます。
 
より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

まず最初にホームページを制作する段階でのお話をしようと思うんですが、

業者さんに作成してもらう場合、とにかく「見た目」か「金額」を重視される傾向が非常に強い点。

 

 

例えば、実際のお店・レストランをオープンしよう!

という時は、「駅前の物件にしようか」とか「国道沿いの目立つ物件にしよう」とか、ほとんどの方は「立地」を重要な要素としてお店の構想を練りますよね?

 

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お店の「外観」がかっこいいから、「値段」もソコソコだから、という理由で道路も整備されていないような人里離れた山奥に、お店を出したがる人はまずいないと思います。

(その立地に対しての重要なコンセプトがあれば別ですが。)

 

これらをホームページでいうと、

 

「外観」 = ホームページのデザイン

「内装」 = ホームページのコンテンツ

「立地」 = 検索順位

「宣伝広告」 = WEB広告・その他宣伝

 

という感じになるんですが、いざホームページを作成しよう!となった場合、普通なら重要なはずの「立地」の部分がすっぽり忘れられている事がほとんどです。

 

こうなってくるとカッコいいホームページを作る事(お店を出す事)が目的になって、集客とか他の大事な点は無視になってきますよね…(; ̄д ̄)

 

もしくはホームページを公開したら自動的に沢山の人に見てもらえると思いこんでる…か。

 

この星の数ほどホームページが存在する時代に、ライバルがわんさかいる市場から無条件で自分のホームページを見てもらえる理由がどこにあるでしょうか。

 

 

仮にとてもカッコいいホームページだったとしても、見てもらう機会のないカッコよさに意味があるのか?

もちろん「デザイン」も「値段」も重要ですが、まずは見てもらえる事が出来て初めて価値が生まれるんじゃないかな、と僕は思います。

 

でも、一度ホームページで集客に失敗してる方でない限り、制作時から「集客方法」を意識しているクライアンさんはなかなかいらっしゃいません。

(失敗している事にすら気付いていないケースもいっぱいあります)

 

 

制作業者からしても「デザイン」と「値段の安さ」しかこだわらないクライアントさんに対して、頼まれていもいない「集客対策」をどこまでするのか…

(制作会社の技術や良心に委ねられます)

 

また、ホームページを沢山の人に見てもらう「集客スキル」は、ホームページを作成する「制作スキル」とは全くの別物です!

 

ホームページが制作できる = ホームページで集客できる

 

という訳ではないので、自社のホームページに必要な要件を達成できる業者さんをしっかりと選ぶようにしたいところですね。

 

 

という訳でホームページを作成する時は、制作着手する前から「どうやって集客するのか」しっかり考えるようにしましょう!

 

可能であればどういったキーワードで検索したら上位に来てほしいか。なども具体的に決まっていると、とてもGoodです。

 

例えば「地域名 サービス名」や「地域名 業種名」など。

これでしっかりヒットしないホームページは、何かと問題アリかもしれません。

 

ターゲットが新規顧客の場合、「会社名」でヒットするというのは大体が無意味ですのでくれぐれもご注意を。

 

ちなみにホームページへの集客方法には、検索エンジンで上位表示をさせる「SEO対策」をはじめ、「有料広告」、「SNS」など色んな方法があります。

 

業者さんを選ぶ際の目的別判断方法なども含め、今後色々と書いていきますのでお楽しみに!

 

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