2012年3月19日 20:26
こんばんは。月曜日担当の明日香です。
先々週、3月末ですべてのFacebookページが強制的にタイムライン化されるという記事を投稿しました。
おもいがけずかなり反響がありまして、やはりみなさんの注目度の高いニュースなんだな、と再認識した私です。
私もFacebookページの運営担当者として、また制作者として、ニュースを聞いてからというもの、どっぷり情報収集・研究・考察を重ねてきた2週間でした。
ぱっと見、Facebookページのタイムライン化というのは、そうたいした変化ではありません。
タイムライン化は勝手にシステムがしてくれますし、今までと同じように投稿していくだけでも不具合がないからです。
カバー写真さえ整えれば、対応できたように見えてしまうし、思ってしまう。
けれど、それだけではもったいなさすぎます。
Facebookページをわざわざ運営している意味がなさすぎます。
タイムライン化に伴い、いったいどこが変わったのかをきちんと把握する必要があります。
なぜならそれによって企業が押さえるべきポイントが明確になるからです。
(最低でも5,6個は重要なポイントがあります)
ポイントが明確になれば、制作側はクライアントに具体的なプレゼンテーションができますし、運営側も具体的にどのような対応が必要になるのかがはっきりと把握できます。
先週CMねっととしての新・Facebookページへの取り組みをまとめ、社内プレゼンをしてOKをもらい、現在お客様へのプレゼン待ちという段階なのですが、新しいFacebookページ、深く知れば知るほどかなり面白いです。
運営担当として、めちゃめちゃわくわくしてます。
具体的に押さえるべきポイントは、またの機会に投稿したいと思います♪
今知りたいのに!ていう方は、個別にご連絡くださいね(^^)
2012年3月 3日 23:46
みなさんこんにちは!月曜日担当の明日香です。
今日はちょっとホットな話題を。
米国時間で2月29日、Facebookは新機能発表を行いました。
リーチジェネレーターや新しい広告メニューの追加等、重要な発表がいくつかありましたが、そのなかでも目玉だったのが、「Facebookページの強制的なタイムライン化」でしょう。
3月30日にはすべてのFacebookページが強制的に新デザインに切り替わります。
個人のプロフィールは、まだタイムライン化するかどうかを本人の判断にまかせていますが、Facebookページは強制的に、というところ、賛否分かれるところでしょうが、世論はわりと好意的に受け入れているようですね。
とはいえ、ブランディング、マーケティングのアプローチをシフトしなくてはいけなくなるのは事実。制作会社、運用担当者はこの1ヶ月は忙しくなりそうです。
なぜシフトしなくてはいけないか。その理由は以下にあげる変更点にあります。
・Welcomeページの優先的な表示設定ができなくなる
・カバー写真の設定ができる+プロフィール画像が正方形に
・ウォール⇒タイムラインに
・その他もろもろ

タイムライン化されると、Welcomeページの優先的な表示設定をすることができなくなります。
そのような概念がなくなるというほうが正しいかもしれません。
これまで企業は、どのようにしてユーザーに「いいね!」を押してもらうかを考え、「いいね!」を押さないと見られない情報を設定したりして「いいね!」を誘発したり、「いいね!」を押すことによるメリットでファンを増やすというアプローチをしてきました。そのためにWelcomeページを設定していたといってもいいくらいです。
それがタイムライン化されることで、この考え方そのものを変えなくてはならなくなります。
今までは、プロフィール写真を長方形に長くとってみたり、アプリで作成したカスタムページでブランディングを工夫していましたが、大きなカバー写真(851*315)を使用することでブランドイメージをはっきりと打ち出すことができます。
また、プロフィール画像が今後は正方形で表示されます(180*180)。
長方形で作成していたところは作り直したほうがよさそうです。
なお、カバー写真にはNGがありますので作成する際には注意が必要です。
・写真内に宣伝・価格などの表記はNG。
・URL、メールアドレスなどの連絡先の表記はNG。
・いいね!してね、シェアしてね、このページをお友達に教えてね、などのメッセージはNG。
Welcomeページの設定が出来なくなった分、カバー写真でアピールしちゃえ!というのはダメですよってことですかね。。
勝負するなら魅力的なタイムラインにして内容でどうぞってことでしょう。
タイムライン化されることで、企業は人間と同じように人生をユーザーに知ってもらうことになります。
いつ生まれ、どのように成長してきたのか。
おそらく、FacebookはこれまでのFacebookページの一方通行なあり方にストップをかけたかったのではないかなぁと思うのです。
これからは、完全にセールス志向のFacebookページは淘汰されていくと思います。
企業の人生に共感してもらい、いいね!を押してもらう時代になっていくのではないでしょうか。
そのためにはよりいっそう、人間力を全面に出していかなくてはいけません。
そして運用においては、ますますコミュニケーション力が求められます。
・企業と個人ユーザーとのメッセージのやりとりが可能になります。
・特定の投稿をページトップに固定する設定が追加され、重要な情報を目に付くところにとどめておけるようになります。
・管理者用パネルが新しくなり、ページ分析がよりわかりやすくなります。
最も注目される時間帯を知ることも出来ます。(←これ素敵です)
私はまだ自分のプロフィールもタイムラインに切り替えてません。
もともと新しいものに飛びつくタイプではないですし、どっちかというと新しいものを受けいれるのに時間がかかるたちなのです。
それがどのように浸透していくかをじーっとながめ、口コミを集め、よし、メリットあるぞ、と判断してからじゃないとダメなのです。
それなのにFacebookページが強制的に切り替わるというので、正直最初は「勝手になにすんだー!」と思っていました。
まぁ今でも「仕事増やしてくれてどうも(-_-;)」とは思っていますけど、来る3月30日に向けて、これからいろいろ練っていこうとわくわくし始めたところです。
だれかが、これからFacebookページの運用業務はある意味社史を作成する業務だ、と言っていました。
なるほど~。ちょっとおもしろいですね。
頑張りまする~。
2012年2月 6日 14:34
こんにちは♪ 月曜日担当のAndroidユーザー明日香です。
今日はネタもなくなってきたところなので、まったく独断と偏見で勝手に選んだAndroidアプリをおすすめしてみようと思います。
シリーズ化するかどうかはさておき、今日はエンターテインメント編でいってみましょう☆
ちなみに私がご紹介するアプリはすべて無料です♪
まずひとつめ。

麻雀 雷神 -Rising-
最強のひまつぶしアプリです☆
無料とは思えないくらいクオリティが高いのにまず感動します。
私が個人的に好きなのは、牌を捨てるときの小気味良い音♪
普通に牌を捨てるときはやわらかい「タン!」、ドラを切るときは鋭く「バシーン!!」
本当に4人で卓を囲んで打っているような視点にリアルな効果を与えています。
フリー対局や、勝ち抜き戦などがあります☆
ふたつめ。

TubeMate Youtube Downloader
YouTubeに公開されている動画を手軽にダウンロードできるアプリ。
このアプリの特徴は、
・動画のダウンロードが他に比べて高速であること
・高い画質を維持した状態でのダウンロードが可能であること
・さらにMP3形式の音楽ファイルとしてダウンロードすることもできる
ということが挙げられます。
すごく便利です。このアプリ。
ですが、違法にアップロードされた動画をそうと知りつつダウンロードしたりしていないか(違法行為とみなされる場合があります)、ウェブサイトの規約に触れないかなど、注意は必要です。
みっつめ。
A・文庫
「ええぶんこ」と読むこのアプリは、青空文庫の書式に従ったテキストファイルを縦書きで表示する電子書籍リーダーです。
とてもシンプルでよけいな機能はないかわり、必要な機能は細やかなところまで行き届いた、まさに作者がいちユーザーとして必要に駆られて開発した優秀アプリ。
まだ電子書籍の品揃えが悪い中途半端なこの時代、せっかくだから無料で読める青空文庫で古い時代の本に触れてみよう、と寝る前の読書タイムに取り入れています。
主な機能としては、フォントサイズ変更、背景色変更(これ私としてはかなり嬉しい。真っ白はかなり目に負担がかかるので)、スムーズなページ送り、時計表示などです。
まったく関係ない猫のアイコンもほのぼのしますね♪
そして最後。
![]()
ZombieBooth
これは持っている画像を基に、ゾンビに変身させてしまうカメラアプリ♪
ギャラリーに持っている画像でも、その場で撮影したものでもOK。
自動で変換してくれるので、手軽にゾンビになれたり、知り合いをゾンビにしたりできちゃいます。
そしてなんといっても完成度と迫力がすばらしい☆
「ううー!」とうめいたり、「ぐおおー!!」とわめいて暴れたり、まばたきもします。
そう、ただ写真を変換するだけではないのです。動くのです、このひとたち。
そして顔をタップすると「がぶっ!」と噛み付いてきたりもします♪
ゾンビ嫌いにはとんでもないクレイジーアプリですが、好きな方にはかなりおすすめです(^^)
いかがでしたか?
独断と偏見にみちたアプリ紹介。
いつか、仕事に役立つ便利アプリ編もやってみるかもしれません。いつかですけど。
2012年1月30日 16:12
こんにちは!月曜日担当の明日香です。
Facebookの使い方は人それぞれですが、私の場合、お仕事で使う場合とプライベート寄りで使う場合と2パターンあります。
なので記事によっては公開範囲を変えて投稿しています。
ところで、Facebookの特徴として、情報がネットワークを通じて伝播するということが挙げられますが、同時に、きちんと理解していないと、広めるつもりのなかった情報が広まることもありえるということになります。
ということは、Facebookで公開した情報が、どのように広がっていくのかをきちんと理解する必要があると思います。
自分のウォールに投稿する際、「公開範囲」を指定できるのはみなさんご存知ですよね。

この「公開範囲」は投稿に含まれる「写真」、他ユーザーがつける「コメント」にも適用されます。
「公開」を指定すると、Facebookに登録しているかどうかに関わらず、あなたのウォールにアクセスしたすべての人が見ることができます。
「友達」を指定すると、あなたと友達になったFacebookユーザーのみが見ることができます。
友達だけに見せようと思って、「公開範囲」を【友達】にして投稿した写真を、友達の1人が【公開】でシェアした場合どうなるでしょうか?
私の【友達】には写真も一緒に投稿した文章も見えますが、

私の【友達】以外には、いくら友達が【公開】でシェアしても投稿自体表示されることはありません。

ちなみにプロフィールの「写真」のアルバムに投稿と同時に追加された写真には、自動的に投稿の「公開範囲」が適用されますので安心です。
(投稿は見られないけど、アルバムの写真にはアクセスできる、という状況はありません)
さきほどは写真でしたが、これがリンクの場合どうなるでしょうか?
さっきと同じように、「公開範囲」を【友達】にしてシェアしたリンクを、友達の1人が【公開】でシェアした場合。
私の【友達】には、リンクも一緒に投稿した文章も見えます。

私の【友達】以外には、リンクは見えますが、一緒に投稿した文章は見られることはありません。ここが少し写真と扱いが違うところですね。

Facebookには前から「友達リスト」と呼ばれる機能があり、もともと以下の3つがあらかじめ用意されています。
【親しい友達】:ニュースフィードに表示されやすい。
【知り合い】:ニュースフィードに表示されにくい。
【制限】:友達になったものの、情報を共有したくない。。という場合にこのリストに入れると「友達」に対して公開した投稿もこのリストに入っている人には表示されない。「公開」のみ表示。
また友達をさらに細かくカテゴリ別に分類して管理できる【カスタムリスト】というものも用意されており、自分の好きに友達をリスト化できます。
そしてこのリストを限定して投稿することにより、さらに細かく公開範囲を指定することが可能になります。
ちなみにこの「リスト」は自分が管理するための機能なので、いくらリストを作って友達を振り分けても、そのことが相手に通知されたりすることはありません。
ちょっとややこしいですが、Facebookの公開範囲は、すべて、「厳しいほうを優先」と考えてよさそうです。
ただ、悪意を持って情報にアクセスしようとすれば、インターネットに公開されている情報は、SNS内に閉じられたものだとしてもアクセスすることは100%不可能ということはありえないです。
そういうことを理解して、安全に楽しめるといいですね♪
2012年1月23日 13:18
こんにちは。
今朝ちょっと調べてみたんですが、日本でのFacebook利用者って1000万人を突破してるんですね!
スピード的には、爆発的に浸透したTwitterと同じレベルか、それ以上の勢いで増えているらしいです。
ここでいう「利用者」は登録会員とは違い、未登録でも見に来ている人も含まれます。つまりユニークユーザー数(訪問者数)ですね。
ちなみに国内登録会員数でいうと、現在日本は620万人だそう。去年の9月には300万人だったというから、かなりの勢いで増えているんですね!
Facebookを広報として利用する企業も非常に増えてきています。
せっかく広報として利用するなら、ホームページで発信している新着情報や、ブログをFacebookと連動して、手軽に充実した情報配信をするのもひとつの手です。
前置きが長かったですが(汗)、今回は、Facebookアプリを利用して手軽にFacebookとブログ(ウェブサイト)を連動する方法をご紹介します♪
私はどちらも使用したことがありますが、高機能なのは【RSS Graffiti】のほうですね。文頭に定型文をあらかじめ指定できたり、発行元(Source)を表示したりできます。
ただ、RSSフィードを自分で指定しなくてはいけないので、RSSってナニ?って方には敷居が高いかもしれません。。
逆に、お手軽なのは【My Blog Posts】のほうです。ブログのURLだけ入力すればOK!
ちなみに両方とも複数ブログを指定できますので、社長ブログと社員ブログが別なんだけど!とかいうケースでも対応できます。
加えて両方とも個人のウォールだけでなく、Facebookページのウォールへの投稿にも対応していますので、企業の利用にも向いています。
これらのアプリを導入することで、ブログ記事を投稿すると、自動的にFacebookのウォールに投稿してくれるので、いちいちリンクをシェアしたりする手間がいりません。
究極にずぼらなことを言っちゃえば、「ブログは書くけど、Facebookの管理まで気が回らないよん」という方でも、ブログの更新だけは自動的にお知らせすることでFacebookも稼動できちゃう、という。
こういう使い方はおすすめしませんが(^_^;)
さて、では具体的にそれぞれのアプリを導入手順と、導入した場合のFacebook画面を見てみましょう。
1.【My Blog Posts】にアクセス
2.「アプリへ移動」をクリック→アプリを許可します。
3.ブログのURLを入力します。
4.この後、友達にアプリ利用を勧めましょう!みたいなことを言われるので、スキップしたほうが無難です。
「+add another blog」で別のブログを登録できます。
Facebookページのウォールへ投稿したい場合は、「connect to fan page」リンクから、上記の手順を踏めばOKです。
Facebook画面はこんな風。

1.【RSS Graffiti】にアクセス
2.アプリを許可してインストール。
3.管理画面から「+Add feed」をクリック→詳細を設定します。
4.「Basicタブ」上からフィードURL、サイト名、サイトURLを入力。
Styleで表示レイアウトを変更できます。
プレビュー画面があるので、お好みのものを選択します。
いろんなタブがありますが、ほとんどBasicタブだけでOKです。
定型文を指定したい場合は、「Transformタブ」の「Static text」で設定できます。
5.一通り設定が終わったら「Save」をクリックして設定を保存します。
Facebook画面はこんな風。(StyleはStandardです)

いかがですか?この2つのアプリ、導入も比較的簡単なので、手軽にブログとの連動をするのにおすすめです♪
ただ、手軽に連動するツールとしてはいいですが、万能ではありません。
良く知られた難点としては以下のとおり。
【My Blog Posts】
・巡回するのがいつか、どれくらいの間隔なのか分からないため、投稿の欠落が起きることがある。
【RSS Graffiti】
・RSSフィードで対策されていない限り、Style設定が「Standard」だと記事全文が表示されるため、ニュースフィードが相当うっとおしいことになる。
・逆にStyle設定が「Standard」以外だと本文が一切表示されず、何の記事なのか分かりにくい。
・投稿から反映までのタイムラグがある。
このような既知の問題がある、ということをご理解のうえご利用ください。
手軽にリッチなFacebookライフ、楽しみましょう☆☆