2015年6月19日 16:31

こんにちは。ウェブサイト構築担当の明日香です。

今日はFacebookソーシャルプラグインが廃止される件について書いてみようと思います。

 

06193.jpg

 

企業様やお店様でFacebookページを持っているところは、クロスメディアの一環で、ウェブサイトにこんなソーシャルプラグインをのっけているところが結構多いと思います。

 

これはLikeBox(ライクボックス)といって、ウェブサイト上からぽちっとボタンを押すだけで、Facebookページに「いいね」ができるプラグインです。

 

どれだけの人がそのFacebookページに「いいね」をしているかひと目で分かるし、いちいちFacebookページに飛ばなくても「いいね」が押せる便利なやつです。

 

数カ月前に、携わっている案件でこのプラグインを導入しようとしたところ、

 

0619_1.jpg

 

Facebookの開発者のページにこんなアラートが!

こういう赤いびっくりマーク、脊髄反射的にぎくっとするので心臓に悪いです。

「赤い!=やばいことが起こっているのを把握できてない!=すごくイヤな予感(゚д゚)!」と反応してしまうのですね。

 

よくよく読んでみると、

 

2015年6月23日でこのプラグインは廃止ダヨ。代わりに新しい「PagePlugin」を準備してやったからそっち使ってネ。

 

ということらしいです。

ちなみに現行のLikeBoxは、今月23日を境に表示すらされなくなってしまうそうです。

さようならLikeBox!

 

 

こんにちはPagePlugin。これからよろしく

 

というわけでこれからお付き合いが始まるPagePluginですが、いったいどんなやつなんでしょうか。

まあほとんどLikeBoxと変わらない感じですけどね。

 

0619_2.jpg

 

変わったところといえば

 

  1. カバーイメージが表示できる
  2. 「いいね」の”総数”じゃなくて、自分の友達何人が「いいね」してるかを表示する
  3. 最小幅と最大幅が決め打ち!(180px~500px)

 

てところでしょうか。

 

3番の最小幅ですが、こないだまで280px(だったかな?)っていう中途半端な数字で、サイトによっちゃサイドに置けないじゃんよ!って思ってたんですが、今みたら180pxになってました。

Facebookから公式の発表があってから最近まで、バージョン情報までコードに含まれていて、もしかしてバージョンが上がる度に対応しなきゃいけないわけ!?っていうびっくり仕様だったりしたんですが、今はコードからその記述が消えてたりと、まだいろいろと改良中みたいですね。

とはいえ、LikeBoxでできてた幅のカスタマイズが現時点では効かないので、置き場所は結構気を使わなきゃいけない感じです。

 

ということで今日はLikeBoxの廃止についてお送りしました!

また次回お会いしましょう☆明日香でした!

 

 

 

2015年4月22日 09:39

今朝、週に1回の業務でSSHアクセスしようとしたら、あれあれ?うんともすんとも言わないのです。

 

あ、こんにちは。ウェブサイト構築担当の明日香です。突然すみません。

 

SSHというのは、Secure SHell(セキュアシェル)といって、インターネット経由でも安全にアクセスできる、別のコンピュータにログインして操作するためのソフトウェアです。

150422_3.png

こういう威圧感のある画面で操作します。(黒い画面苦手・・・)

 

ただでさえ黒い画面苦手なのに、うわーやめてー。どうやったらなにがどうしてうんともすんとも言わないのか突き止められるかわかんない。

 

とりあえずログインしなおしてみたり、ブラウザ再起動したりしたけどだめでして、次の手段としてjavaを最新にすることにしました。

javaというのは、ウェブ用のアプリケーションを開発するための技術で、私の業務ではjavaを使ってSSHを実行しているので、関係あるかも、という可能性にかけてみました。

 

結論としては関係なかったです。でもjavaアップデートのおかげで原因が判明しました!

それはブラウザのせい。GoogleChromeのせい!でした。

 

Googleさん、ChromeにおけるNPAPIサポートを廃止する計画を発表していた!

 

javaのアップデートが終わった時に、

150422_1.png

こんな画面が出たのですね。

 

Google Chromeの使用を検出しました。このブラウザではJavaプラグインを使用できない可能性があります。バージョン42 (2015年4月リリース)以降、Chromeはブラウザがプラグインをサポートするという標準を無効化しました。

なんてこったよ。

そういえば最近GoogleChromeの標準フォントがメイリオに変わって、ブックマークの表示とか変わってたからアップデートしたんだなーって気づいたけど、あの時のバージョンアップデートでjavaプラグインが使用できなくなったのですね!

 

私は通常、インターネットブラウザはGoogleChromeを使っています。

今回のシェルアクセスももちろんGoogleChromeでアクセスしようとしてました。

高速だし、ウェブサイト開発に便利な機能がたくさんあって大好きなブラウザです。

お前のせいか!疑いもしなかったよ。

 

ウェブブラウザ用のjavaプラグインは、NPAPIというネットスケープ時代からのAPIを利用していて、このサポートをGoogleが廃止すると発表していました。

そして今月リリースされたChrome42からNPAPIを無効化したようです。

 

Googleバージョン42以降でもウェブブラウザ用のjavaプラグインを使うための対処法が記載されていたので早速設定して無事使えるようになりました。ありがとうOracleさん。

http://java.com/ja/download/faq/chrome.xml

 

でもGoogleは2015年末までにNPAPIのサポートを完全に廃止すると表明しているので、ちゃんと対策を考えないといけないようです。って私が使う分には別のブラウザ使えばいいだけだけど。

来年5月リリース予定のバージョン45からは完全に利用できなくなるみたいです。

 

ってことで、今朝遭遇した出来事でした!
ウェブ制作にはほとんど関係なかったですね。
来月はもうちょっとウェブ制作に関係ある話題で行こうと思います。

 

それでは5月にまたお会いしましょう(^^)

 

 

2015年3月20日 10:15

こんにちは!ウェブサイト制作担当の明日香です☆

 

昨日は家族で門川町にホタルの幼虫を見に行ってきました。

ホタルの幼虫って光りながら川から上がってくるんですよ!なんかすげーものを見ました。興奮しました。

知り合いの社長さんに教えてもらった場所。行ってみるとその社長さんと何人かホタル酒してまして、ずーずーしく混ぜてもらいました。

5月になったら今度は成虫になって飛び回るホタルを見にいく予定です♪

 

そして本題ですが、現在CMねっとでは自社のウェブサイトリニューアルプロジェクトが進行中です。
前回リニューアルしてから数年経ちました。

この数年で自社の強みがはっきりしてきたことや、ウェブサイトの内容をもっとユーザー目線で充実させたいという社長の声もあり、以前からちょいちょい話合ってはいましたが、ようやくプロジェクトが動き出したという段階です。

 

今朝はリニューアルにあたり社内でミーティングをしていたのですが、これがまた難しい!

だいたい社長と私がぶつかり、その間で困惑するデザイナーという図が出来上がります。

 

今日の朝礼でも話が出ましたが、人はそれぞれ考え方も経験値も目的意識も違って、選ぶ手段もそれぞれ。それは人が集まれば至極当然なことですけど、その違いを話し合いによってすり合わせていく、という工程が毎回難しいなあ、と感じます。

 

そこで、今回は「ウェブサイト制作」というプロジェクトを前に進めるために、一番大切な「要件」についてお話したいと思います。


 

まずはこれ。「ウェブサイト制作の目的」。

 

なんのためにウェブサイトを作るのか。作ったウェブサイトで何をしたいのか。これは一番大切です。

ウェブサイトで商品を販売したいのか、お問い合わせや来店をシナリオのゴールとして、対面で売上までもっていくのか。

ゴールを設定しないと適切なシナリオが描けず、ウェブサイトを訪問したユーザーを誘導することができません。

 

たまに「ホームページくらいもっとかないとねー」というぼんやりした理由でウェブサイト制作を依頼されることがありますが、話し合いで目的をはっきりさせられないときは、辞退させて頂くこともあります。

なんかすごく傲慢に聞こえるかもしれませんが、目的がはっきりしないウェブサイトを作っても、なんの効果も出ず、お力になることが出来ないからです。

それくらい、目的というのは大切です。

 

 

そして同じくらい大切なのは「ターゲット」。

 

誰にそのウェブサイトを見てもらいたいのか。購買層の年代は、性別は、地域はどうか。

たとえばシルバー世代がターゲットだとして、ウェブのトレンドをばりばりに取り入れて、ギミックもりもりのウェブサイトにしても、使い方さえわからず出て行くのがおちです。

逆に、流行に敏感な若い世代がターゲットなら、新鮮な驚きの感じられるダイナミックな動きを取り入れたり、新しい技術やデザインを盛り込むのも効果的でしょう。

画面の先に誰がいるか、しっかりとイメージしてみるといいと思います。

 

 

他にも細かい要件はいろいろありますが、この2つが二本柱となります。
この要件を満たすには、という視点で考えていくと、トレンドはどこまで取り入れることができるか、構成はベーシックなものか、冒険できるか、色合いはどうしたらいいか、いろいろな方向性が絞られます。

 

私はウェブサイトを作る人なので、ついついウェブの流行りの技術やデザインを使いたくなってしまうのですが、この要件をベースに方向性を修正することもしばしばです。

ウェブサイトは広告ツールです。その先に相手があることです。

それを忘れちゃいかんですね(←と自分に言ってます)

 

それではまた来月(^^)

 

2015年2月20日 07:00

こんにちは!第3週担当の明日香です。

こないだちょっと小春日和だった日が一日だけありましたね。

いよいよ春だなー、なんてわくわくしたのもつかの間、またさっぶい日が戻ってきました。寒いと指がまめらず、タイプミスが多くなるので嫌ですね。

今日はまだあったかいかな?

 

私には娘が2人いまして、2歳の次女はまだわからんちんですが、6歳の長女は音楽や映画、アニメ、食べるものすべて、とっても素直に私の影響を受けてます。

そんな長女を巻き込んで、最近親子ではまっているのが「弱虫ペダル」というアニメ。自転車競技部の話ですが、いろんな意味ですごく面白いです。

こないだ長女と好きな登場人物ランキング遊びをした結果。

 

私のランキング

1.荒北

2.巻ちゃん

3.御堂筋翔くん

 

長女のランキング

1.巻ちゃん

2.杉元

3.パーマ先輩

 

という結果でした。長女2位の杉元がわけわからんです。見せ場ないやん。
「なんで杉元?」って聞くと、「イケメンじゃないけど優しいもん」だそうで。
どうも3人ともしゃべり方がやわらしいのが好きみたいです。

ちなみに御堂筋翔くんは「動くとき気持ち悪い音がしてこわい」という理由、荒北は「口が悪すぎるし意地悪そう」という理由で圏外だそうです。そうなのかー。

 

 

さてここらへんで今日の本題。

今日はマニアックといいますか、MT使いにしかわからないネタですが、私がよくお世話になっているプラグインをご紹介します!

 

1.QuickRebuild

これは開発中絶対欠かせないです。
複数のブログを一括で再構築してくれます。全案件使います!

 

2.RemoveBlank

HTMLソースのよけいな空白や改行を削除してくれるプラグインです。
これも全案件いれますねー。どーでもいいことかもですが、MTは、MTタグを書いてる部分が出力されたソースではぽっかり空白になったり、ウィジウィグが勝手に整形したインデントが私としてはとっても気持ち悪いので、私の精神衛生上使ってます。

 

3.UploadDir

これは超絶便利です!
MTでアップロードするときに、拡張子に応じてアップロード先のディレクトリを指定しておけるプラグイン。
運用側の負担を軽くしてくれる上に、サーバーのファイル散乱を予防してくれます。

 

4.AssetThumbnailURLLimitSize

画像をサムネイルとして呼び出すときに、画像が縦長なのか横長なのか、表示エリアサイズ以上なのか以下なのか、あらゆるパターンを想定して、条件分岐ごにょごにょするの結構手間なんですよね。
このプラグインは、縦横のリミットサイズを指定しておけば、そのサイズ内にぴたっと納めてくれるのですごーく助かります。

 

5.ImageUploadUtility

神ですね。このプラグイン。
画像をアップロード時にリサイズしてくれるので、デジカメやスマートフォンで撮った画像をあらかじめリサイズすることなくそのままアップロードできます。
さらに、マルチバイトのファイル名を半角に変換したり、画像が持っている位置情報なんかも削除してくれます。
ウェブサイトを長く快適に運営していくのにすごく役立ってくれます!

 

6.MTAppjQuery

管理画面をカスタマイズするプラグイン。これもかならずお世話になっています。
お客様がウェブサイトを運営していくときに、できるだけ手間がかからないように、迷わないように、わかりやすい管理画面のUIを目指すときにとっても強力な助っ人になってくれます。

 

あー、やばいですね。このネタ、私的にはかなり興奮度高いです。
共感してくれるひとはまわりにいないかもですが^^;

 

ほかにもまだまだすごいプラグインがたくさんあるのですが、今日はこれくらいにしておきます。

 

最後に娘たちが描いた絵をご紹介♪

6歳の長女が描いたエレキテル連合☆

ele.jpg

 

線か丸しか描けなかった2歳の次女がいきなり画伯化して描いたねこ。
よっぽど自信作らしく、「みてみて!やんやん(にゃんにゃん)かいたヨ~」って20回くらい連呼してました。

neko.jpg

 

それではまた来月(*^_^*)

2014年12月12日 13:38

シリーズ4回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

忙しさにかまけた事もあって、2ヶ月ぶり?のブログ更新です(-_-)

 

前回は、「ホームページ公開後の効果的な運用」について①集客(アクセスアップ)の為の運用法お話をしましたが、今回は②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法のお話に入りたいと思います。

 

簡単に言うと結果を出す為の運用法ですね!

 

20141120-1.jpg

 

これまで「いくらカッコいいホームページが出来ても見る人がいなきゃ意味がない!」という流れでしたが、

今回は「いくら沢山の方が見ても購入や申込みにつながらなければ意味がない!」という内容になります。

 

たしかにリアルのお店でもお客さんが沢山入っても実際にモノが販売できなければ意味がないですもんね。。。(ToT)

 

 

 

ある程度アクセスがあるという前提での話になりますが、

 

 1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

 ホームページの導線改善

 

の大きく2つの改善をしていく事で、サイトの成果率を上げていく事が可能です。

 

 

 

そこで活躍するのが前回にも触れた「アクセス解析」というツール!

 

20141120-3.jpg

 

日々のアクセス推移だけでなく、訪れた方の検索キーワードやホームページ内での動きなど様々な情報を収集する事ができる、ホームページの運用には必要不可欠なツールとなります(^^)

 

 

 

1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

で、具体的な改善の説明ですが、まず最初にホームページの内容とユーザーニーズの合致」。

簡単に言えば、訪れる方の求めている情報があるか?という事。

 

20141120-4.jpg

 

例えばあなたがケーキ屋さんを経営していて、

「今すぐ焼肉が食べたいお客さん1000人に来店してもらえるか、

今すぐケーキが食べたいお客さん500人に来店してもらえるか、

だったら皆さんどちらの方を選びますか?

 

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おそらく後者ですよね!

 

いやいやウチのケーキなら、今焼肉が食べたい人もケーキが食べたくなるハズ!というような魔法のアイテムでない限り、他のニーズを持っている人を振り向かせるのは並大抵の事ではないと思います。

 

実は(意味のない)アクセスを上げるのは、そんなに難しい事ではなく、単純に今流行りのアイドルの名前や人気のありそうな単語をホームページ上で並べる…、そんな事でも結構簡単にアクセスが上がったりします。

 

でもこちらが求めていないお客さんがいくら来ても結局は意味のないアクセスですよね。

 

そこでアクセス解析を使って自分のホームページに訪れている方の検索キーワードの傾向を調べ、

「自分の売りたいもの」と「ユーザーのニーズ」が合致していくよう、掲載されているテキストを中心にホームページの内容を調整していく…、これが「ホームページ内容とユーザーニーズの合致」です。

 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、訪れているユーザーのニーズ(キーワード)を確認する。
2、売りたい内容とユーザーニーズが合致した記事を、ブログやホームページでしっかりと掘り下げる。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 

アクセス解析を見たら全然違う層のお客さんが来ていた!という場合は、原因となる記事を修正し、正しいお客さんが来るように設定します。

 

実際アクセス量の多いホームページでも、アクセス解析で詳しく見てみたら「明らかにホームページのターゲットとは違うの人が多く見ていたという事はよくあります。

 

そういった場合、アクセスの量は変わらなくてもユーザー層が変わっただけで結果が出だした例も少なくないので、ターゲットのニーズと、ホームページの内容を合わせるというのが如何に重要かが分かりますよね。

 

また、GoogleAdWordsの「キーワードプランナー」というツールを活用すれば、自分の欲しい客層(検索キーワード)のニーズ量を調べる事も可能となりますので、新たにコンテンツを作る際は結構役に立ったります。

 
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買う気がない人に見せるより、買う気がある人が見せた方がいいですよね!!
 

 

 

2、ホームページの導線改善!

次に「ホームページの導線改善」。

 

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ターゲット層の人達が見ているハズなのに、なぜか結果(売上げ・問合せ等)に結び付いていない!というのもコレにあたります。

先程のケーキ屋さんの話でいうと、ケーキを食べたいお客さんが集まっているのにケーキが売れない!という状態です。

 

商品力(サービス内容・価格等)に問題がある場合を除けば、見せ方や購入までのプロセスに問題がある場合が多いです。

魅力的な陳列になっていない場合や、欲しい商品が見つけづらい場合、購入までのプロセスが多い場合は、いくら購入する可能性のあるお客さんでも途中で嫌気がさしますよね。

 

それとホームページも同じで、目的を持って訪れた方が、出来るだけ少ない労力で目的達成ができるように、魅力的な情報配置は勿論の事、目標アクションまでステップ(移動や入力)を減らしたり、構成や操作を分かりやすくする等の必要が出てきます
 
こちらもアクセス解析を使用する事で、ユーザーがどういったページを辿っているのか、どのページでユーザーをロスト(失う)しているのか等を分析できますので、問題のあるページを発見・改善していくのに非常に役立ちます。
 
問題のあるページを減らし、訪れたユーザーをスムーズに目的まで誘導していく…、これがホームページの導線改善」となります。
 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、どこでユーザーロストしているか確認する。
2、ホームページの問題のある箇所を修正し、目的のページまでスムーズに辿りつけれるようにする。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 
20141120-2.jpg
 
せっかく買う気がある人が訪れたなら、しっかり買ってもらいたいですよね!!
 
 
 

● まとめ

というわけで、これら「ホームページの内容とユーザーニーズの合致」と「ホームページの導線改善」ができると、質の高いユーザーが自然と集まり、購入等の結果にも結び付きやすいという、俗に言う「結果の出るホームページ」が出来上がってきます。
 
PPC広告(クリック課金広告)を使う場合でも、改善が出来ているホームページと出来ていないホームページでは、同じ広告費用をかけても大きな差が生まれますので、出来れば広告に使う前にしっかりとホームページの中身を見直したいところです。
 
ランディングページなども重要となってきますが書きだすとキリがなくなりそうなので、それらはまた今度。。。
 
以上がコンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法となりますが、かなり文章を省略したものの、やっぱり長い文章になりました。OTL...
 
 
 
今回は実際やるとなるとプロに依頼しないと難しいような分析や対策も出てくると思います。
 
上記内容について、より具体的にホームページのアクセスを上げたい!成果を上げたい!という方や、ホームページのチェックや改善をしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回は引き続き、「アクセス解析」についての解説をしていきたいと思います。

ビジネスでのホームページ運用には必須のツール、アクセス量をみるだけのツールになっていませんか?

次回もお楽しみに!!

 

 

 

●追記

恐らく僕個人では今年ラストのブログ更新になりそうです。

 

少し早いですが今年一年を漢字一字で表すとしたら…?

(…とスタッフに無茶ぶりされました。(゜-゜))

 

ズバリ「育」です!

 

本年は色々と新しい事にチャレンジさせていただき、成長させていただくチャンスを沢山いただきました。

その分反省も多い事この上ないのですが、沢山の方に「育」てていただいた一年となりました。

 

来年も宜しくお願い致します!!m(_ _)m

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