2014年12月12日 13:38

シリーズ4回目!?前回に引き続き、ホームページ運用講座をお送りします。

 

「ホームページを作成する際、何に気を付ければいいの?」

「ホームページを活用したいけど、何から手を付ければいいか分からない」

「ホームページは全て業者さんにまかせて作成したので間違いないはず!」

「ホームページ?作ってあるから大丈夫だよ!」
 

などの方、実は知らないだけで実際間違った運用をしているケースも多々ありますので、このシリーズを通して沢山の方のお役に立てれば…と思います(^_^;)

 

より突っ込んだところが気になる方はお気軽にご相談ください!( ̄(oo) ̄)ノooooo 
 
 

 

忙しさにかまけた事もあって、2ヶ月ぶり?のブログ更新です(-_-)

 

前回は、「ホームページ公開後の効果的な運用」について①集客(アクセスアップ)の為の運用法お話をしましたが、今回は②コンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法のお話に入りたいと思います。

 

簡単に言うと結果を出す為の運用法ですね!

 

20141120-1.jpg

 

これまで「いくらカッコいいホームページが出来ても見る人がいなきゃ意味がない!」という流れでしたが、

今回は「いくら沢山の方が見ても購入や申込みにつながらなければ意味がない!」という内容になります。

 

たしかにリアルのお店でもお客さんが沢山入っても実際にモノが販売できなければ意味がないですもんね。。。(ToT)

 

 

 

ある程度アクセスがあるという前提での話になりますが、

 

 1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

 ホームページの導線改善

 

の大きく2つの改善をしていく事で、サイトの成果率を上げていく事が可能です。

 

 

 

そこで活躍するのが前回にも触れた「アクセス解析」というツール!

 

20141120-3.jpg

 

日々のアクセス推移だけでなく、訪れた方の検索キーワードやホームページ内での動きなど様々な情報を収集する事ができる、ホームページの運用には必要不可欠なツールとなります(^^)

 

 

 

1、ホームページの内容とユーザーニーズの合致!

で、具体的な改善の説明ですが、まず最初にホームページの内容とユーザーニーズの合致」。

簡単に言えば、訪れる方の求めている情報があるか?という事。

 

20141120-4.jpg

 

例えばあなたがケーキ屋さんを経営していて、

「今すぐ焼肉が食べたいお客さん1000人に来店してもらえるか、

今すぐケーキが食べたいお客さん500人に来店してもらえるか、

だったら皆さんどちらの方を選びますか?

 

20141120-5.jpg

 

おそらく後者ですよね!

 

いやいやウチのケーキなら、今焼肉が食べたい人もケーキが食べたくなるハズ!というような魔法のアイテムでない限り、他のニーズを持っている人を振り向かせるのは並大抵の事ではないと思います。

 

実は(意味のない)アクセスを上げるのは、そんなに難しい事ではなく、単純に今流行りのアイドルの名前や人気のありそうな単語をホームページ上で並べる…、そんな事でも結構簡単にアクセスが上がったりします。

 

でもこちらが求めていないお客さんがいくら来ても結局は意味のないアクセスですよね。

 

そこでアクセス解析を使って自分のホームページに訪れている方の検索キーワードの傾向を調べ、

「自分の売りたいもの」と「ユーザーのニーズ」が合致していくよう、掲載されているテキストを中心にホームページの内容を調整していく…、これが「ホームページ内容とユーザーニーズの合致」です。

 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、訪れているユーザーのニーズ(キーワード)を確認する。
2、売りたい内容とユーザーニーズが合致した記事を、ブログやホームページでしっかりと掘り下げる。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 

アクセス解析を見たら全然違う層のお客さんが来ていた!という場合は、原因となる記事を修正し、正しいお客さんが来るように設定します。

 

実際アクセス量の多いホームページでも、アクセス解析で詳しく見てみたら「明らかにホームページのターゲットとは違うの人が多く見ていたという事はよくあります。

 

そういった場合、アクセスの量は変わらなくてもユーザー層が変わっただけで結果が出だした例も少なくないので、ターゲットのニーズと、ホームページの内容を合わせるというのが如何に重要かが分かりますよね。

 

また、GoogleAdWordsの「キーワードプランナー」というツールを活用すれば、自分の欲しい客層(検索キーワード)のニーズ量を調べる事も可能となりますので、新たにコンテンツを作る際は結構役に立ったります。

 
20141120-6.jpg
 
買う気がない人に見せるより、買う気がある人が見せた方がいいですよね!!
 

 

 

2、ホームページの導線改善!

次に「ホームページの導線改善」。

 

20141120-7.jpg

 

ターゲット層の人達が見ているハズなのに、なぜか結果(売上げ・問合せ等)に結び付いていない!というのもコレにあたります。

先程のケーキ屋さんの話でいうと、ケーキを食べたいお客さんが集まっているのにケーキが売れない!という状態です。

 

商品力(サービス内容・価格等)に問題がある場合を除けば、見せ方や購入までのプロセスに問題がある場合が多いです。

魅力的な陳列になっていない場合や、欲しい商品が見つけづらい場合、購入までのプロセスが多い場合は、いくら購入する可能性のあるお客さんでも途中で嫌気がさしますよね。

 

それとホームページも同じで、目的を持って訪れた方が、出来るだけ少ない労力で目的達成ができるように、魅力的な情報配置は勿論の事、目標アクションまでステップ(移動や入力)を減らしたり、構成や操作を分かりやすくする等の必要が出てきます
 
こちらもアクセス解析を使用する事で、ユーザーがどういったページを辿っているのか、どのページでユーザーをロスト(失う)しているのか等を分析できますので、問題のあるページを発見・改善していくのに非常に役立ちます。
 
問題のあるページを減らし、訪れたユーザーをスムーズに目的まで誘導していく…、これがホームページの導線改善」となります。
 
ご自分で出来る?作業としては、
1、アクセス解析の結果から、どこでユーザーロストしているか確認する。
2、ホームページの問題のある箇所を修正し、目的のページまでスムーズに辿りつけれるようにする。
3、一定期間後、再度1から繰り返す。
となります。
 
20141120-2.jpg
 
せっかく買う気がある人が訪れたなら、しっかり買ってもらいたいですよね!!
 
 
 

● まとめ

というわけで、これら「ホームページの内容とユーザーニーズの合致」と「ホームページの導線改善」ができると、質の高いユーザーが自然と集まり、購入等の結果にも結び付きやすいという、俗に言う「結果の出るホームページ」が出来上がってきます。
 
PPC広告(クリック課金広告)を使う場合でも、改善が出来ているホームページと出来ていないホームページでは、同じ広告費用をかけても大きな差が生まれますので、出来れば広告に使う前にしっかりとホームページの中身を見直したいところです。
 
ランディングページなども重要となってきますが書きだすとキリがなくなりそうなので、それらはまた今度。。。
 
以上がコンバージョン率(成果率)を上げる為の運用法となりますが、かなり文章を省略したものの、やっぱり長い文章になりました。OTL...
 
 
 
今回は実際やるとなるとプロに依頼しないと難しいような分析や対策も出てくると思います。
 
上記内容について、より具体的にホームページのアクセスを上げたい!成果を上げたい!という方や、ホームページのチェックや改善をしてほしい!という方はお気軽にご相談ください。
 
 

次回は引き続き、「アクセス解析」についての解説をしていきたいと思います。

ビジネスでのホームページ運用には必須のツール、アクセス量をみるだけのツールになっていませんか?

次回もお楽しみに!!

 

 

 

●追記

恐らく僕個人では今年ラストのブログ更新になりそうです。

 

少し早いですが今年一年を漢字一字で表すとしたら…?

(…とスタッフに無茶ぶりされました。(゜-゜))

 

ズバリ「育」です!

 

本年は色々と新しい事にチャレンジさせていただき、成長させていただくチャンスを沢山いただきました。

その分反省も多い事この上ないのですが、沢山の方に「育」てていただいた一年となりました。

 

来年も宜しくお願い致します!!m(_ _)m

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スタッフプロフィール

代表取締役
竹崎大祐
(タケザキダイスケ)
誕生日
1980年10月10日
出身地
高知の海辺
好きな言葉
為せば成る!根性!
好きなもの
ロック、よさこい、ねこ、お肉。
地域をもっと盛り上げる事。
皆が皆、大フィーバー。
一言
延岡に来てから早5年…
すっかり宮崎のとりこになりました。
いつも前向きな土佐っ子です!よろしく!

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