2015年3月20日 10:15

こんにちは!ウェブサイト制作担当の明日香です☆

 

昨日は家族で門川町にホタルの幼虫を見に行ってきました。

ホタルの幼虫って光りながら川から上がってくるんですよ!なんかすげーものを見ました。興奮しました。

知り合いの社長さんに教えてもらった場所。行ってみるとその社長さんと何人かホタル酒してまして、ずーずーしく混ぜてもらいました。

5月になったら今度は成虫になって飛び回るホタルを見にいく予定です♪

 

そして本題ですが、現在CMねっとでは自社のウェブサイトリニューアルプロジェクトが進行中です。
前回リニューアルしてから数年経ちました。

この数年で自社の強みがはっきりしてきたことや、ウェブサイトの内容をもっとユーザー目線で充実させたいという社長の声もあり、以前からちょいちょい話合ってはいましたが、ようやくプロジェクトが動き出したという段階です。

 

今朝はリニューアルにあたり社内でミーティングをしていたのですが、これがまた難しい!

だいたい社長と私がぶつかり、その間で困惑するデザイナーという図が出来上がります。

 

今日の朝礼でも話が出ましたが、人はそれぞれ考え方も経験値も目的意識も違って、選ぶ手段もそれぞれ。それは人が集まれば至極当然なことですけど、その違いを話し合いによってすり合わせていく、という工程が毎回難しいなあ、と感じます。

 

そこで、今回は「ウェブサイト制作」というプロジェクトを前に進めるために、一番大切な「要件」についてお話したいと思います。


 

まずはこれ。「ウェブサイト制作の目的」。

 

なんのためにウェブサイトを作るのか。作ったウェブサイトで何をしたいのか。これは一番大切です。

ウェブサイトで商品を販売したいのか、お問い合わせや来店をシナリオのゴールとして、対面で売上までもっていくのか。

ゴールを設定しないと適切なシナリオが描けず、ウェブサイトを訪問したユーザーを誘導することができません。

 

たまに「ホームページくらいもっとかないとねー」というぼんやりした理由でウェブサイト制作を依頼されることがありますが、話し合いで目的をはっきりさせられないときは、辞退させて頂くこともあります。

なんかすごく傲慢に聞こえるかもしれませんが、目的がはっきりしないウェブサイトを作っても、なんの効果も出ず、お力になることが出来ないからです。

それくらい、目的というのは大切です。

 

 

そして同じくらい大切なのは「ターゲット」。

 

誰にそのウェブサイトを見てもらいたいのか。購買層の年代は、性別は、地域はどうか。

たとえばシルバー世代がターゲットだとして、ウェブのトレンドをばりばりに取り入れて、ギミックもりもりのウェブサイトにしても、使い方さえわからず出て行くのがおちです。

逆に、流行に敏感な若い世代がターゲットなら、新鮮な驚きの感じられるダイナミックな動きを取り入れたり、新しい技術やデザインを盛り込むのも効果的でしょう。

画面の先に誰がいるか、しっかりとイメージしてみるといいと思います。

 

 

他にも細かい要件はいろいろありますが、この2つが二本柱となります。
この要件を満たすには、という視点で考えていくと、トレンドはどこまで取り入れることができるか、構成はベーシックなものか、冒険できるか、色合いはどうしたらいいか、いろいろな方向性が絞られます。

 

私はウェブサイトを作る人なので、ついついウェブの流行りの技術やデザインを使いたくなってしまうのですが、この要件をベースに方向性を修正することもしばしばです。

ウェブサイトは広告ツールです。その先に相手があることです。

それを忘れちゃいかんですね(←と自分に言ってます)

 

それではまた来月(^^)

 

■コメントする

スタッフプロフィール

デザイナー
竹崎明日香(タケザキアスカ)
誕生日
7月7日
好きな言葉
プロフェッショナル
好きなもの
カメラ、古い小説や古い音楽
プロフェッショナルといえば?
マイケル・ジャクソン
器がでっかいといえば?
坂本竜馬
一言
デザインやCMSカスタマイズのこと、日々の出来事や興味あることなどを書いて行きます。
興味の範囲がかなり狭いので、偏った内容になってしまう可能性大ですが、興味があれば絡んで下さい♪

株式会社CMねっとのホームページ

宮崎県北のクーポンサイトポークン

月別アーカイブ